宜保愛子の死後の世界―霊から聞いた霊界の本当の姿
かつて日本中にブームを巻き起こした霊能者・宜保愛子さん(享年71)が、今から16年前の2003年5月6日にこの世を去りました。

宜保さんは1932年、神奈川県横浜市に生まれ、幼い頃から霊感が強く霊視能力に目覚めた彼女は、70年代に人気ワイドショー番組『お昼のワイドショー』(日本テレビ系)の心霊企画への出演をきっかけにブレイク。以後、80年代後半から90年代前半にかけて瞬く間にお茶の間の人気者となっていきました。

しかし、1995年の地下鉄サリン事件を境に宜保さんをとりまく状況は大きく一変。死者13人、負傷者およそ6300人という前代未聞のバイオテロを起こしたオウム真理教がオカルトに傾倒していたこともあり、各テレビ局は一斉に心霊番組に関して自粛の方向へと舵を切ったのでした。



■霊能者・宜保愛子さん没後16年 「心霊番組」はテレビからなぜ消えたのか?

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■ビートたけしやカール・ルイスの霊視で話題に

 かつて日本中にブームを巻き起こした霊能者・宜保愛子さん(享年71)を覚えているだろうか。今から16年前の2003年5月6日にこの世を去った彼女を偲ぶ人は今なお多い。1980~90年代にかけて数多くの心霊番組、オカルト番組で活躍した宜保さんだが、YouTubeなどでは出演するテレビ番組がい今もなお何百万回と再生されている。

 宜保さんは1932年、神奈川県横浜市に生まれた。幼い頃から霊感が強く霊視能力に目覚めた彼女は、70年代に人気ワイドショー番組『お昼のワイドショー』(日本テレビ系)の心霊企画への出演をきっかけにブレイク。以後、80年代後半から90年代前半にかけて瞬く間にお茶の間の人気者となっていった。当時を知るキー局の元プロデューサーは次のように語る。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

霊能者・宜保愛子さん没後16年 「心霊番組」はテレビからなぜ消えたのか?

■制作は紙一重 消えた心霊番組


このニュースに対しネットでは、「『あなたの知らない世界』は、子供心に本当に怖かった」「心霊系は、絵がデジタルになって、綺麗にハッキリ写るようになってからは怖くなくなった。ドキリとはするが、霊と言うより、ホラー映像にしか見えないものも多いし。それでも、心霊話は面白いけど、ネットやスマホの時代のものと、公衆電話の時代のものとでは怖さの質がことなり、個人的には後者の方が怖い」「宜保さんは人を苦しみから解放するセラピストだったのだろうと思う。それを個別の案件だけでなく、先祖を大事にしなさいとか一般論に広げて、テレビの前の人をも共感させていたのでは。遠隔治療のようなものだ」との反応。

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