箕輪厚介 presents「死ぬこと以外かすり傷」
編集者の箕輪厚介氏(33)が12日放送のTBS「サンデージャポン」に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及しました。

箕輪氏は「日本人は特にそうだと思うんですが、同調圧力というか“みんなやってんだからお前もやれ”みたいなそういうのが、今回こんなにアレルギーのように、学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白いなって思う。“みんながやってんのにやんないなんてズルい”っていうのがあり過ぎ」と指摘。

また、楽しんご(40)が「不登校は不幸だよ」とつぶやいたことには「不幸か不幸じゃないかは本人が決める話なので、あなたが言うことじゃないなって僕は思いますよ」と反論しました。



■箕輪厚介氏 10歳ユーチューバーに持論 楽しんごの「不登校は不幸」には「本人が決める話」

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 編集者の箕輪厚介氏(33)が12日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及した。

 箕輪氏は「日本人は特にそうだと思うんですが、同調圧力というか“みんなやってんだからお前もやれ”みたいなそういうのが、今回こんなにアレルギーのように、学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白いなって思う。“みんながやってんのにやんないなんてズルい”っていうのがあり過ぎ」と指摘した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

箕輪厚介氏 10歳ユーチューバーに持論 楽しんごの「不登校は不幸」には「本人が決める話」

■箕輪厚介 Twitter


このニュースに対しネットでは、「この10歳のユーチューバー(父親含む)は失敗を恐れすぎだと思う。やってみて、がんばってみて、どうしてもうまくいかなかったり、意味がないと感じたりしたら、別の道を探せばいい。やってみて意味がないことを知るのと、意味がないからと最初から避けるのでは、意味が違う」「本人は今は不幸ではないんだろう。10年経って、20年経って、それでも幸福ならいいけどな。でも、おそらくそうでなはない未来が待ってると思われるから、大人がそれを教えてあげないといけない。このYouTuber少年のケースでは保護者がそれをしないのは怠慢だし、国民の義務も果たしていない」「本人が不登校になってデメリットも享受する覚悟があればいいんじゃないの?別にこのユーチューバーがどうなろうと関係ないから。ただし、他の真面目に登校してる子どもたちに不登校を呼びかけるような事はあってはならない」との反応。

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