飲食店開業・経営の成功メソッド
お笑いタレント・ほんこん(55)が12日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」に出演。副業ビジネスで味わった衝撃エピソードを赤裸々に語りました。

ほんこんは、ちりとり鍋、たこ焼き、花屋など多方面に出店・プロデュースを行ってきて、中でも痛い目に遭ったのが焼肉店の経営。ほんこんを慕う知り合いの男性に店長を任せ、2008年、焼肉「ほんこん亭」をオープンしました。

しかし、オープン3カ月目でほんこんの取り分はゼロに。料理長は別の業者から肉を購入し、差額の20万円を毎月着服。店長が店のレジから毎日1万円を抜き取っているといった事実もあり、被害額の累計は4カ月で数千万円に及び、「ほんこん亭」は閉店することとなりました。



■ほんこん、焼肉屋を出店するも店長らが着服…被害額は数千万円に!

h000

 お笑いタレント・ほんこん(55)が12日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」(日曜 後1・59)に出演。副業ビジネスで味わった衝撃エピソードを赤裸々に語った。

 ほんこんは、ちりとり鍋、たこ焼き、花屋など多方面に出店・プロデュースを行ってきた。最初は銀座にお好み焼き屋を出店。最大3店舗まで伸ばすも結局2店舗を閉店させるなど、飲食店経営の難しさを思い知ることとなった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ほんこん、焼肉屋を出店するも店長らが着服…被害額は数千万円に!

■ほんこん Twitter


このニュースに対しネットでは、「お金の管理を他人任せにしてはいけない。いくらよく知っている人だとしても」「私の友達もラーメン店を数店舗経営してたが経理を全て1人に任せて2億円横領された。横領ってよくある話だと思う。人を信頼するのはいいが完全に任せてはいけない」「お金のことだから、第三者機関に委託するか自分が管理をしないと絶対ダメ。まぁこれでお金の尊さと他人を雇う厳しさを知ったことでしょう」「知人を店長、その妻に経理をさせてる時点で経営者の才覚はないと思う」「大体素人は、経営者になってはいけない。副業でで儲けるには、金の管理を自分でしないと結果はこのようになるよ」との反応。

■関連記事
ほんこん、小泉進次郎氏スター扱いにブチギレ「民度低い」「明治維新の人ら見たら泣くで。ふざけんな!」
【ボクシング】パッキャオVSメイウェザー戦、判定を疑問視する声 為末、ほんこん「パッキャオの勝ちだった」