東京の空
ミュージックサイト「rockinon.com」が、「東京」を歌ったロック/ポップソングの名曲トップ14を発表しています。

1位に選ばれたのは、ピチカート・ファイヴの“東京は夜の七時”。時はまさに「渋谷系」という呼称が生まれる時代。アイコニックなビジュアルと歌声を持つ野宮真貴が、ワクワクするような東京の夜の入り口を歌っています。

2位に選ばれたのは、エレファントカシマシの“東京の空”。エレカシ通算7作目となるアルバムのタイトルチューンで、13分近くにも及ぶ大作。都会的な音の響きと歌詞は、まさに“東京の空”を感じさせます。



■「東京」を歌ったロック/ポップソングの名曲14

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1.ピチカート・ファイヴ/“東京は夜の七時”(1993年)

2.エレファントカシマシ/“東京の空”(1994年)

3.くるり/“東京”(1998年)

4.椎名林檎/“丸の内サディスティック”(1999年)

5.桑田佳祐/“東京”(2002年)

6.銀杏BOYZ/“東京”(2005年)

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「東京」を歌ったロック/ポップソングの名曲14

■サザンオールスターズ - 東京VICTORY


このニュースに対しネットでは、「サニーデイの「東京」がないのは不自然だなあ。サニーデイのみならず、曽我部作品が1曲も入ってないというのは…」「くるりの「東京」は大好きです。京都出身の彼等が歌うことでの味がある気がする」「PafumeのTokyo girlはなかなかの名曲だと思う。全く違うアレンジのカバーで聞いてみたい」「Mr.Childrenの【東京】もかなりの名曲なので、リストに入れてほしいところ!」「矢沢永吉の東京、は名曲です。永チャンはこっから演歌にいくのかと思わせた」「東京砂漠、が、この原点ではないでしょうか?」との反応。

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