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「攻殻機動隊」や「パトレイバー」シリーズなどで知られる押井守監督が原作、脚本、総監督を務める新作アニメーションの制作が決定しました。

秋葉原にある商業施設「AKIBA カルチャーズ ZONE」を保有する不動産会社「いちご株式会社」は5月15日、「いちごアニメーション」の設立及び、押井監督による新作アニメーションの制作を発表。

同作は、押井監督が10年間構想を重ねた意欲作とのことで、2020年春から初夏ごろに放送、配信が予定されています。



■「攻殻機動隊」押井守監督の新作アニメーションが制作決定! “構想10年”の意欲作が2020年に放送予定

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 「攻殻機動隊」や「パトレイバー」シリーズなどで知られる押井守監督が原作、脚本、総監督を務める新作アニメーションの制作が決定。同作は、新設されたアニメ制作会社「いちごアニメーション株式会社」の独占出資となっています。

 秋葉原にある商業施設「AKIBA カルチャーズ ZONE」を保有する不動産会社「いちご株式会社」は5月15日、「いちごアニメーション」の設立及び、同社の処女作として押井監督による新作アニメーションの制作を発表。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「攻殻機動隊」押井守監督の新作アニメーションが制作決定! “構想10年”の意欲作が2020年に放送予定

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このニュースに対しネットでは、「大事なのは企画の瞬発力で、考えすぎると鮮度が落ちる。構想10年と聞いて不安しかないが、ファンなので楽しみに待ちます」「神山版も押井版もそれぞれの良さがあると思うけど、押井氏の場合あまりに哲学的になると意味不明になるからなぁ、とはいえ攻殼の新作が出来るのは嬉しい」「パトレイバーとイノセンスは何十回も見たほどハマった。ああいう作品を作って欲しい」「攻殻機動隊は世界で映画やアニメに影響を与えたって言われてるもんなあ。三振もあるけど、特大ホームランも持ってる人だよな」「押井サイコロは当たりが一つしかない10面体サイコロ。今回の出目はどっちだ」との反応。

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