図説 明智光秀
来年1月放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演・長谷川博己(42)が20日、自らが演じる主人公、戦国武将・明智光秀の菩提寺である滋賀県大津市・西教寺を訪れました。

神妙な面持ちだった墓前では「私でよろしいでしょうか?大丈夫でしょうか?と報告しました」と説明。

その後、「きっと許してくださるんじゃないか」と自ら語り、報道陣を笑わせました。



■長谷川博己 明智光秀の墓前で「私でよろしいでしょうか?大丈夫でしょうか?と報告」

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 来年1月放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演・長谷川博己(42)が20日、自らが演じる主人公、戦国武将・明智光秀の菩提寺である滋賀県大津市・西教寺を訪れた。

 小雨がぱらつく中、境内を練り歩き、本堂では光秀が認めた貴重な書状も見学。寺側が本人も眠っていると説明する明智一族の墓や妻が眠っている墓前では手を合わせた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

長谷川博己 明智光秀の墓前で「私でよろしいでしょうか?大丈夫でしょうか?と報告」

■NHK大阪放送局 Twitter


このニュースに対しネットでは、「遅咲きだけど素晴らしい俳優さん。朝ドラに続いて期待しています」「漱石役はハマってました。常人じゃない目付きが良かったです。光秀も期待してます」「是非お願いします!楽しみです!」「司馬遼太郎の「国盗り物語」以来かな明智光秀を主役とした大河は織田軍に従事してからは記録も残ってるが、それ以前はほぼ不明。どういう大河ドラマになるか興味はある」「是非もなし。切れ者っぽくてイメージに合った俳優さんだと思う。やっぱり大河は戦国時代だよ」「との反応。

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