EXISTENCE(初回生産限定盤)(DVD付)
デーモン閣下が、音楽活動について「決して『売れている』わけではない、残念ながら」と実情を赤裸々に語りました。

閣下は20日更新のブログで、「吾輩は現在、往年ほど自身の音楽作品の売り上げが多いとは言えない。情報番組や広告・相撲解説など、音楽ではないことでのメディア露出はずっと安定しているが、本業の『音楽』では決して『売れている』わけではない、残念ながら」と吐露。

「もっと歌番組に出て歌ってください」というファンの要望に、「吾輩も歌番組で歌うことは楽しいと思っているし、その機会が増えることも望んでいる」としながらも、作品がヒットしたり話題になるなどしなければ番組からオファーがかからない事情を説明しました。



■デーモン閣下、音楽活動の実情吐露「残念ながら…」

d000

デーモン閣下が、音楽活動について「決して『売れている』わけではない、残念ながら」と実情を赤裸々に語った。

タレントとして多くのメディアに出演しているが、本業はミュージシャン。ロックバンド聖飢魔IIや自身のソロなど、これまで発表した作品は数多い。しかし20日更新のブログでは「吾輩は現在、往年ほど自身の音楽作品の売り上げが多いとは言えない。情報番組や広告・相撲解説など、音楽ではないことでのメディア露出はずっと安定しているが、本業の『音楽』では決して『売れている』わけではない、残念ながら」と吐露した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

デーモン閣下、音楽活動の実情吐露「残念ながら…」

■聖飢魔Ⅱ Twitter


このニュースに対しネットでは、「今、売れてるとか売れてないアーティストより、今、聞きたい聞いてみたいアーティストが出演する歌番組ってあってもいいと思う。また音楽が盛り上がっていけばいいな…」すごく昔の、夜もヒッパレで、海外アーティストの歌(多分ツェッペリンだった記憶)歌ってたけど、シャウトも高音も声量もすごくて、本家とは違う良さだったのを覚えてる」「閣下の歌声をもっと聴きたい。出来れば聖飢魔IIで。今は5年に一度のミサくらいしか聴けない。めちゃくちゃ良い曲に演奏も歌声も最高なんだけど、一般の人にはそこまで受け入れられなかったのも事実。今年の何らかの発表を期待する」との反応。

■関連記事
実は高学歴と聞いてびっくりした男性有名人ランキング
カンニング竹山、キレる ワイドショータイムの相撲協会貴乃花部屋訪問に 「茶番」