五体不満足 完全版 (講談社文庫)
23日、「#サイボーグ感出てきた」というハッシュタグと共に義手を装着した姿を公開、大きな反響を呼んでいる作家の乙武洋匡氏。昨年から続けている義足プロジェクトを進めており、歩行練習の際にバランスを取る目的で義手の必要性が高まってきたのだという。

乙武氏は、義足をつけることにより、「手がないと転んだ時に手をつけないので、顔面で受け止めるしかない。今回の義手は何かを掴めるというものではないが、付けてみるとちょっと面白くなってきて、何かできないかなという気持ちになってきた。なんならドラムができるんじゃないかとか(笑)」と、義手の必要性ができたことを説明。

「義手も色々な機能が付いてくると思うし、10年後、20年後は皆さんよりも僕の身体の方が便利になっているかもしれない」と期待感を見せました。



■乙武氏の義手・義足姿に大反響「10年後、20年後は皆さんよりも僕の身体の方が便利になっているかも」

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 23日、「#サイボーグ感出てきた」というハッシュタグと共に義手を装着した姿を公開、大きな反響を呼んでいる作家の乙武洋匡氏。昨年から続けている義足プロジェクトを進めており、歩行練習の際にバランスを取る目的で義手の必要性が高まってきたのだという。

 「身長160センチくらいになったが、自分にとっては不安定で結構な恐怖もある。手がないと転んだ時に手をつけないので、顔面で受け止めるしかない。今回の義手は何かを掴めるというものではないが、付けてみるとちょっと面白くなってきて、何かできないかなという気持ちになってきた。なんならドラムができるんじゃないかとか(笑)」。
(抜粋・全文は以下のリンクより)

フジ「Mr.サンデー」のお粗末ぶりを“暴露” 中森明夫氏に真意を聞いた

■乙武 洋匡@義足プロジェクト Twitter


このニュースに対しネットでは、「失われた機能を回復するという視点はこれまでもあった。乙武氏の場合は、元々持っていなかった機能の獲得。ものすごいことだと思う。取り組みに希望を感じている人は多いと思う」「乙武氏個人に対しては嫌な感情を持っている人も居るだろう。それは過去が過去だから仕方のない部分もある。しかしこういった義手や義足などの情報を発信するのにこれ程向いている人も中々居ない。いつか彼が五体満足の人よりも便利な手足を手に入れる日が楽しみ」「この人物にはまるで好感は持てない。女性関係のトラブルについては気持ち悪さまで感じてしまった。しかし身体にダメージを負っている人が未来に希望を持てることを発信しているのは良い。お金がないと難しいけどね」との反応。

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