HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン7 予告編
「ダウンタウン」の松本人志が26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。明治安田生命J1リーグ第12節の浦和―湘南戦で湘南MF杉岡大暉(20)のゴールを巡って明らかな大誤審が起こったことへ見解を示しました。

問題のシーンは、浦和が2点をリードして迎えた31分、MF梅崎の縦パスを受けた杉岡が浦和DF宇賀神との競り合いに勝ち、左足で強烈なシュートを放ちました。右ポスト内側に当たったボールは左サイドネットを明らかにを揺らしましたが、副審からゴールの合図はなく、山本雄大主審も浦和GK西川が投げ返したボールを見てプレー続行を指示し、ノーゴールとなりました。

今回の問題に松本は「相手側のチームも、すみません、今の入ってましたって言って欲しい」と指摘。スタジオで元サッカー日本代表の前園真聖は、この意見に「難しいです」とし自らが選手であれば「そのままプレーすると思います」と答えました。



■松本人志、J1の浦和―湘南戦で起きたノーゴール大誤審に「相手側のチームも、すみません、今の入ってましたって言って欲しい」

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 「ダウンタウン」の松本人志が26日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演。明治安田生命J1リーグ第12節の浦和―湘南戦で湘南MF杉岡大暉(20)のゴールを巡って明らかな大誤審が起こったことへ見解を示した。

 問題のシーンは、浦和が2点をリードして迎えた31分、MF梅崎の縦パスを受けた杉岡が浦和DF宇賀神との競り合いに勝ち、左足で強烈なシュートを放った。右ポスト内側に当たったボールは左サイドネットを明らかにを揺らしたが、副審からゴールの合図はなく、山本雄大主審も浦和GK西川が投げ返したボールを見てプレー続行を指示し、ノーゴールとなった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

松本人志、J1の浦和―湘南戦で起きたノーゴール大誤審に「相手側のチームも、すみません、今の入ってましたって言って欲しい」

■問題のシーン


このニュースに対しネットでは、「西川選手は勇気をもって後で発言してましたがゴールは審判が判断すべきで特に今回のケースは審判はゴールを割ったかどうかの位置まで走り込むのは難しいです」「松ちゃんの意見も気持ちはわかるけど、正直選手が認めた所で判定を覆すのは難しいでしょう。むしろ審判が自分で見たものではなく、選手の意見や会場の雰囲気で判定を覆したらそれこそ審判の存在意義がおかしくなると思う」「もちろん勝点や勝敗の左右される得点シーンの是非というのを試合中にアピールするのは当然のこと。ただそれが失点した側で失点しました。というのは試合中に言うのはホント難しいと思う」との反応。

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