違和感
松本人志(55)が6月2日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で凶悪犯罪者について「人として不良品」と表現し、非難が殺到しています。さらにネットでは同じ時間帯に生放送されていた「サンデージャポン」での爆笑問題・太田光(54)の発言と比較し、その違いを憂う声が上がっています。

番組で太田は同事件の容疑者が自〇したことに言及し「自分の命も重くみてない」と表現。自身には以前「何も感動できなくなったときがあった」と回想し、「そうなるとひとの命も大切に思えない」とコメント。しかし美術館に行って観たピカソの絵に感動し「感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」と話し、ほかの命についても「捨てたもんじゃないなって思った」と明かしました。

さらに太田は、「つまり、すぐ近くにいると思うの。彼のような人は。いま自分が死んでもいいって思っている人はもうちょっと先に、すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。キッカケさえあればって思うんだよね。すごい発見ができる。すごい近くにいると思うんだよね」と語りました。



■太田光「すぐ近くにいると思う」松本人志との差異に賛同の声

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いっぽう、同時間帯に放送されていた「サンデー・ジャポン」(TBS系)での爆笑問題・太田光(53)の発言が注目を集めている。

番組で太田は同事件の容疑者が自〇したことに言及し「自分の命も重くみてない」と表現。自身には以前「何も感動できなくなったときがあった」と回想し、「そうなるとひとの命も大切に思えない」と語った。しかし美術館に行って観たピカソの絵に感動し「感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」と話し、ほかの命についても「捨てたもんじゃないなって思った」と明かした。さらに太田は、言い澱みながらこう語った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

太田光「すぐ近くにいると思う」松本人志との差異に賛同の声

■松本人志と太田光の思想の差


このニュースに対しネットでは、「松本さんも太田さんも自分の意見を言ったまでで、それをみんながどう受け取るかは自由だと思う。ただ、太田さんの発言は自身の体験から発せられたもので、誰しもが一度は孤独感を持つ瞬間はあると思うし、それが皆の共感に繋がってるのだと感じた」「別に比べなくてもいいのでは?10人話せば10通りの価値観があっていいじゃない。それをこうじゃなきゃ!こうあるべきとか決めるから、疎外感を感じるんじゃない?生き方が違うのだから、すべてが同じでなくて良い様な。正解は無いのだから」「個人的な経験則から感じるのは、松本さんがご両親からの愛情をしっかりと受けて育った人の考え方だなぁという事。自己肯定感が低く、自分をとことん嫌いになったことがある人間の場合は、やはり太田さんのような考えの方が浮かぶ」との反応。

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