本人vol.11
お笑いタレントの明石家さんま(63)が10日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト」に出演。自身が体験したミラクルな?エピソードを語りました。

さんまはIMALUが誕生して間もなく、競馬の大きなレースで「1-2」の馬券を買ったところ、その馬券が見事的中。しかもかなりの高配当であったため、すぐさま大竹に喜びの電話を入れたところ、「ごめんなさい、それどころでないの。いまるちゃんと二千翔ちゃん、入院しちゃったの」と、という衝撃の知らせ。

さんまは、IMALUの命名について家族の名前の中に「に・さん・し」がいることから、「いち」を入れたい意図もあったと明かしており、「1と2で、運使ってしもて、いまると二千翔が入院したっていう…」と思い、“当たり馬券”をすぐさま捨てたという語りました。



■さんま、高額馬券的中も「運使ってしもて」まさかの事態に当たり馬券破棄

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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が10日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト」(月曜後6・00)に出演。自身が体験したミラクルな?エピソードを語った。

 今回のテーマは「これが私のミラクル体験!!」。さんまも自らが奇跡と感じた話を数多く披露した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

さんま、高額馬券的中も「運使ってしもて」まさかの事態に当たり馬券破棄

■ニッポン放送 Twitter


このニュースに対しネットでは、「お金に運を使って子供たちに運がいかなくなることを恐れたんでしょう。金額の問題ではなく当時のさんまさんには家族が一番だったに違いない」「さんまは義弟の件と言い、幼少期から複雑な家庭環境で育っているし、例の日航機搭乗を直前に振り替えて、一命をとりとめた経験もある。お笑い怪獣だなんだかんだと言われているが、命と家庭に関しては凄く真摯で大事にしている。こう考えると「生きてるだけで丸儲け」という座右の銘は、すごく重い」「わりかし、そういうの気にする人なのね。でも、そうでないとお金は貯まらないかも」「家族も大事だけど…俺には…馬券を捨てる勇気がない…」との反応。

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