「さみしさ」の研究 (小学館新書)
ビートたけし(72)と幹子夫人(68)の“離婚闘争”に、終止符が打たれていたことがわかりました。

離婚の大きな争点は「財産分与」だと報じられてきましたが、たけしの知人は、「数百億円といわれた財産はすべて幹子さんへ渡した。たけしさんに残ったのは現在A子さんと同居する世田谷の自宅だけのようです」と証言。

たけし側の代理人は「離婚が成立したのは事実ですが、それ以上はお話しすることはありません」と話しています。



■ビートたけし離婚、莫大財産は元妻へ 終結まで長引いた背景

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「結果だけ見れば、0対100でたけしさんの完敗。それなのに本人は『オイラ、スッキリしちゃったぜ』って笑いながら頭をかいてましたよ」――。ビートたけし(72才)の知人は、苦笑いでこう明かした。

 たけしと幹子夫人(68才)の“離婚闘争”に、終止符が打たれていたことがわかった。元漫才師の幹子さんとたけしが結婚したのは漫才ブーム真っ只中の1980年。「勝手に婚姻届を出された」ことからズルズルと続いてきたというのはたけしの弁だが、幾度となく女性問題が取り沙汰されてもつかず離れずの関係を続けてきた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ビートたけし離婚、莫大財産は元妻へ 終結まで長引いた背景

■たけし離婚で「たけしの挑戦状」思い出す人、続出


このニュースに対しネットでは、「たけしはあまりお金に執着がないんだね。それぞれが納得しているのなら、周りは口を出すべきではないと思う」「たけしの身内が認めてるなら良いんじゃない?!私は不倫とかこういう関係は嫌だけど、お兄様とかとも仲が良いのなら、他人がとやかく言うことではない。幹子さんも残りの人生楽しんで欲しい!」「家に帰ることもなく、書類上は夫婦だが、事実上の婚姻関係は破綻。奥さんが納得する補償をすれば、不倫問題や離婚問題なんてものは、他人がどうこう言うべき問題ではない」「A子さんを擁護する記事だけど、なんかA子さんを応援する気にはなれないな。北野たけしにガッカリしたよ」との反応。

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