奥田民生 MTRY LIVE AT BUDOKAN
歌手の奥田民生が『SWITCHインタビュー 達人達』(NHK Eテレ)に出演し、自身が歩んできたアーティスト半生と、音楽業界の未来について語りました。

奥田は、1987年、ロックバンド「UNICORN」のボーカルギターとしてデビュー。1993年、いったんバンドを解散し、ソロを経て、2009年にUNICORNを再結成。足かけ32年、プロとして歌い続けています。

モチベーションについて奥田は、「楽器を演奏することが好きなんですよ。録音するために、CD作るために曲を作る人もいますが、僕は『何回も演奏するため』に作る」と説明。「個人的にはこの先を考えると、『もうCDいらねえや』って思います。CDでは儲からないし、配信で提供することがスタンダードになっているいま、スピード感が全然足りないんですよ」と語りました。



■奥田民生が語るこれからの音楽事情「CDいらねえや」

o000

 歌手の奥田民生が『SWITCHインタビュー 達人達』(NHK Eテレ)に出演し、自身が歩んできたアーティスト半生と、音楽業界の未来について語った。

 1987年、ロックバンド「UNICORN」のボーカルギターとしてデビューした奥田は、音楽活動を始めるきっかけについて話し始めた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

奥田民生が語るこれからの音楽事情「CDいらねえや」

■【DIYでアナログレコーディング】奥田民生「カンタンカンタビレ」


このニュースに対しネットでは、「ジャケットやライナーノーツを含めた上で音楽を楽しみたい人はCDやアナログレコードを買い求めるだろうし、聴ければなんでも良い人は配信やサブスクで済ませるというだけの話」「CDはいらない。そのとうりだと思う。ライブの方が好きって方も増えてるし、手軽に聞くなら配信、ストリーミングでいいし、音質重視ならレコード、デジタルだというならCDを以上の情報を含んだハイレゾもある」「歌詞カード見ながらCD聴くのがいいんだけどな。ジャケ写も大事。みんなそれぞれ大好きなアーティストいると思うけど、鉄板アーティストはちゃんと物で残したいと思う。その他はそういうので手軽に聴けばいいかな」「ライブを観に行った帰りにライブ会場の現場でしか買えない体制も良いと思ったりします。このお土産物システムこそミュージシャンやバンドマンの原点であり冥利につきたやり方のひとつですよね」との反応。

■関連記事
奥田民生の新曲 「風は西から」 のPVが素晴らしいと話題に
ユニコーンの川西幸一 脳梗塞のためライブキャンセル