文庫 吉本興業の正体 (草思社文庫)
お笑いタレント・今田耕司が15日、読売テレビで放送された「特盛!よしもと」に出演。吉本興業から契約解除されたカラテカの入江慎也が闇営業問題で「契約解除」と報道されたことに、「契約してないのに、契約解除される。画期的」と、事務所の契約について語りました。

今田は吉本のタレント契約について「契約書のない会社ですから。吉本と契約しているのは3組か5組」と推定。するとゲスト出演の尼神インターの誠子が「えっ、いるんですか!?」ときちんと契約を交わしたタレントがいることに仰天。

これに今田は実名は出さずに「重鎮が」と語りました。「あとの6000人はしてませんよ」と、独特な事務所の実態を明かし、入江が「契約解除」と報道されたことに首を傾げました。



■今田耕司、吉本の所属実態語る「契約しているのは3組か5組」

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 お笑いタレント・今田耕司が15日、読売テレビで放送された「特盛!よしもと」に出演。吉本興業から契約解除されたカラテカの入江慎也が闇営業問題で「契約解除」と報道されたことに、「契約してないのに、契約解除される。画期的」と、事務所の契約について語った。

 同番組には入江もたびたび出演していただけに「いや~びっくりした。今日もあの席にぼんやり見えますもん」と今田。入江がよく座っていた2段目のひな壇を見遣った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

今田耕司、吉本の所属実態語る「契約しているのは3組か5組」

■キンコン西野 Twitter


このニュースに対しネットでは、「契約してないのなら闇営業ではないのでは?」「全部口約束で運営してきたのか。それで、回っていたとは、効率の良い優秀な会社だな」「芸能界、なかでも吉本に一般社会の常識なぞ期待してないけど、契約してなければ解除なんてできないわな。芸人からしてみたらなにそれ?って思うよね。吉本も少し考えたほうがいい。芸人を食い物にしている感がある」「契約書がない=契約していない、とよく芸人さんは言っているが、契約は意思表示の合致なので、「マネジメントしたるわ」「たのんます」という口約束で成立している」「昔、洋七さんががばいばあちゃんで印税などがあったとき、吉本が介入してきてもめたような記憶がある。あれほど利益が出るとは思っていなかった吉本が慌てて介入しようとしたような印象が残っています」との反応。

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