([な]10-1)日本男児 (ポプラ文庫 日本文学)
サッカー日本代表DFの長友佑都が、理想の子育てと“日本男児像”について語っています。

トルコと日本の子育てを比べた時、日本に足りないものとは何なのか?長友選手は、「まず、根本的に愛が足りてないと感じます」とコメント。

「そもそも愛が環境を作ると思うし、根本的な愛がないと子育てを含めていい環境って作れないと感じます。そこを、日本は変えていかないといけない」とし、「そもそも、日本には『イクメン』って言葉がありますけど、海外にはないですからね。その言葉ができること自体が、まず問題だと僕は思っています」と問題提起しました。



■長友佑都が語る、理想の子育てと“日本男児像”のアップデート「イクメンという言葉ができること自体が問題」

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サッカー日本代表DF・長友佑都、32歳。

2018-19シーズンは長年プレーしてきたイタリアを離れ、トルコのガラタサライに移籍。移籍1年目からチームに貢献する活躍を見せ、リーグ制覇を成し遂げた。

一方、最近では実業家としてビジネスの世界にも進出するなど活動領域は広がり、6月20日には「長友ドリーム」と名付けたプロジェクトを発表する。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

長友佑都が語る、理想の子育てと“日本男児像”のアップデート「イクメンという言葉ができること自体が問題」

■長友佑都 Twitter


このニュースに対しネットでは、「トルコにはトルコの良さがあり日本には日本の良さがある。その問題を日本も改善していこうとしてるだけ。トルコはトルコで他に問題を抱えてる」「言っている内容は正しいと思うけど、愛を広げていくのってそんなに簡単じゃない。愛ってのは強制するものでもされるものでも無くて自然と湧いてくるもの」「言いたい事は分かるけど、日本で子育てした事無いよね?日本だって子連れで入れる店は多いし、他人があやしてくれる事だってある。何で海外に行った日本人は日本のダメ出しする人が多いのかな?逆に日本が世界に誇れる事を紹介して欲しいな」「日本には日本の良さと改善すべき点があり、それは海外だって同じだと思うんだが、こうも言われると気に入らないよね」との反応。

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