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タレントのビートたけし(72)が29日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で、お笑い芸人の闇営業問題に触れ、事務所の姿勢に疑問を呈しました。

13人もの芸人が謹慎処分となった吉本興業では、売れない若手芸人が生活できずにバイトをしていることをネタにすることがよくあり、事務所を通さない営業は、若手にとって貴重な収入となるといった証言があるほど。

そんな状況に、たけしは「闇営業しなきゃならないよ



■たけし 吉本興業に提言「最低限の保障をしてあげればいいのにね」

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 タレントのビートたけし(72)が29日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で、お笑い芸人の闇営業問題に触れ、事務所の姿勢に疑問を呈した。

 反社会的勢力の会合に事務所を通さずに出席し、金銭を受け取っていた“闇営業”が次々に発覚し、芸能界、タレントを起用するテレビ界はまさに大揺れだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

たけし 吉本興業に提言「最低限の保障をしてあげればいいのにね」

■千原せいじが吉本興業の対応を批判


このニュースに対しネットでは、「その通り。最低賃金違反。よしもとは芸人と契約書のない闇契約だよ」「闇営業をせざるをえない状況を作っているのは吉本のシステム。今後は最低限生活できる程度の収入を与えることと芽の出ない芸人には引退してもらう仕組みが必要だと思う」「最低賃金を保証してしまうと芸に打ち込まなくなる。生活出来てしまうから、ま、いいかとなってしまう。ハングリー精神、芸を頑張ろうと言う根本的な精神が低下すると思う。賃金を上げるのではなく、順番にテレビに出る場、修行の場を増やしてあげればいいと思う」との反応。

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