幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア (河出文庫)
8月末まで謹慎処分となった、お笑いコンビのザブングル(松尾陽介・42、加藤歩・44)について、所属のワタナベエンターテインメントは4日、7月7日から約1ヶ月間、熊本で介護資格がなくてもできる範囲内で、介護ヘルパーたちのサポートといったボランティア活動を行うことを報告しました。

多数の候補先の中から「熊本の介護施設でお年寄りの方々への介護サポート等のボランティアに参加させていただくことといたしました」とし「ザブングルの両名は、7月7日から約1ヶ月間、介護資格がなくてもできる範囲内で介護ヘルパーの方々のサポート等を行うことを予定しています」と説明。

「『施設内では、お年寄りの方々の話し相手となったり、催し物に参加したりして、皆さんに笑顔や元気を届けてほしい』と介護施設の担当者の方からお言葉もいただいており、本人たちも、芸人としての本分を発揮できるありがたい機会もいただけるということで、気を引き締め、誠心誠意、ボランティア活動に取り組んでいく覚悟でおります」と記しました。



■謹慎のザブングル、熊本の介護施設で約1ヶ月間ボランディア活動「誠心誠意、取り組んでいく覚悟」

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 反社会的勢力の会合に闇営業で出席し、8月末まで謹慎処分となった、お笑いコンビのザブングル(松尾陽介・42、加藤歩・44)について、所属のワタナベエンターテインメントは4日、7月7日から約1ヶ月間、熊本で介護資格がなくてもできる範囲内で、介護ヘルパーたちのサポートといったボランティア活動を行うことを報告した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

謹慎のザブングル、熊本の介護施設で約1ヶ月間ボランディア活動「誠心誠意、取り組んでいく覚悟」

■渡辺ミキ Twitter


このニュースに対しネットでは、「芸人だから出来る事を感じて頑張って欲しい。タレントは他の人には出来ない何かがある。だから、ザブングルも反省しながらも、今までの芸人生活を生かしてボランティアで盛り上げて欲しいな」「迅速かつ適切な対応。素晴らしいと思います。しっかりと禊をし、また戻ってきてもらいたいです」「良いことだと思う。ただ、マスコミが押し掛けて取材するのは良くない。テレビ、新聞報道は要らない」「場所を突き止めて取材するという愚行は、絶対にやめて欲しいと思います」「ナベプロのスピード感すごいな。まともな事務所のまともな対応だ」との反応。

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