あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(46)が5日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」で、因縁の大物政治家・亀井静香氏(82)と初めて対面し、政界への再チャレンジをうながされました。

2005年、郵政選挙と呼ばれた衆院選で、亀井氏は小泉純一郎首相の郵政民営化に反対して自民党を離党。小泉氏は当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった堀江氏を刺客に送り込んだが、亀井氏が返り討ちにしました。

6月9日、2人は亀井氏が現役時代に使っていた料亭で対面。亀井氏は「アンタが今度、参議院でいいから出たらいいんだよ。絶対通るよ。暇なんだろ?」と、政界への再チャレンジを要請。堀江氏は「勘弁してください。暇じゃないですよ。ロケットが忙しいんで」と固辞し、「まさかそんな話をされるとは思わなかったですよ」と当惑していましたが、最後は笑顔で握手を交わしました。



■ホリエモン 因縁の亀井静香氏から「政界を乗っ取るなら今がチャンス」と出馬要請

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 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(46)が5日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」で、因縁の大物政治家・亀井静香氏(82)と初めて対面し、政界への再チャレンジをうながされた。

 2005年、郵政選挙と呼ばれた衆院選で、亀井氏は小泉純一郎首相の郵政民営化に反対して自民党を離党。小泉氏は当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった堀江氏を刺客に送り込んだが、亀井氏が返り討ちにした。亀井氏は17年の衆院選に出馬せず、引退している。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ホリエモン 因縁の亀井静香氏から「政界を乗っ取るなら今がチャンス」と出馬要請

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このニュースに対しネットでは、「議員なんて面倒だろうね。この人からすると、収入面でも魅力ないだろうし、むしろ制約が多くなって煩わしいし、政治家ってもっと公共心がないとやらない方がいい」「亀井静香は功績が結構あるんだけどね。上場会社の1億円以上報酬貰ってる役員の開示、金融円滑化法案、記者会見のオープン化とかね。大臣記者会見の出席者に全く制限をもうけなかったのは亀井だけ」「元アイドルとか人気下降で出馬するタレント議員なんかよりはよほど仕事をするとは思う」「昔選挙に出て落選して、それでも本当に政治家になろうと思っていたら数年前に出馬してると思うけどな。 それがないって事はなる気が無いんじゃないかな」との反応。

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