松本家の休日8 [DVD]
タレントのたむらけんじ(46)が8日、大阪市内で自身がプロデュースするスポーツイベント「ちゃ~ズモール2019」の概要発表会見に出席。雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らが謹慎処分を受けた問題に触れ、芸人やタレントによる労働組合設立の必要性を改めて訴えました。

闇営業問題の原因のひとつに、吉本興業と芸人の距離感を挙げたたむらは「会社(吉本興業)ともう少し、コミュニケーションを取るようにしておけばよかったという部分がある。それができる労働組合は、ひとつの方法かとは思っています」と持論を展開。

ダウンタウンの松本人志(55)が2017年、ギャラの交渉やトラブル解決の窓口となる組織の設立を提唱。たむらは松本から、旗振り役を担うよう打診されています。



■たむけん、芸人による労働組合の必要性訴える「僕らあたりが声を上げて」

t000

 タレントのたむらけんじ(46)が8日、大阪市内で自身がプロデュースするスポーツイベント「ちゃ~ズモール2019」の概要発表会見に出席。雨上がり決死隊の宮迫博之(49)らが謹慎処分を受けた闇営業問題に触れ、芸人やタレントによる労働組合設立の必要性を改めて訴えた。

 闇営業問題の原因のひとつに、吉本興業と芸人の距離感を挙げたたむらは「会社(吉本興業)ともう少し、コミュニケーションを取るようにしておけばよかったという部分がある。それができる労働組合は、ひとつの方法かとは思っています」と持論を述べた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

たむけん、芸人による労働組合の必要性訴える「僕らあたりが声を上げて」

■たむけん、宮迫に毎日電話r


このニュースに対しネットでは、「団体を運営することによって自分達の透明性を求められる立場になった時に、ちゃんとした説明責任を果たせるのかな」「良い事だと思う。吉本興業内の芸人が個人営業を管理する組織を立ち上げるのは問題ないでしょ。吉本興業からしても問題があった場合は責任転嫁できるし、社員の拡充をする必要もない」「プロ野球選手も芸人同様の個人事業主ですが、プロ野球選手の場合は各球団とキチンと契約があるから組合が機能するのであって、契約も交わしていない芸人たちでは機能するはずがない。まずは契約をできるようにする事が先だと思います」「若手が食えない俳優の世界も同じ問題を抱えていて、小栗旬が俳優の組合を作ろとしているがなかなかうまくいっていないようだ。働き方改革の今がチャンスなので、頑張ってほしい気がするね。吉本が耐えきれるかだが、今まで芸人を軽く扱ってきたのだから、ここで罪滅ぼしなさい」との反応。

■関連記事
松本人志 宮迫、亮へ苦言 … 「先輩にお金もらっていないと言われ後輩は、言えない状況が作られた」
たむけん 「失敗した人の人生を終わらすような勢いで叩き潰す今の日本って大嫌いやわ」