本人vol.11
明石家さんまが13日深夜に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」にパーソナリティーとして出演し、9日に亡くなったジャニー喜多川氏との思い出を振り返りました。

さんまは26歳だった時に吉本興業に不満を抱き、「やめたい」と思ったことを明かし、さんまは「ジャニーさんがまだ現場に来てらっしゃったころ。メーク室で『ジャニーさん、すんまへん。ジャニーズ入れてもらえませんかね』」と交渉。

さんまは「忘れもしない。フジテレビの回るイスでくるっと振り向いて『YOUはだめ』。あれが最初で最後。面と向かってしゃべったのは」と笑って振り返りました。



■さんま メリー喜多川氏にかけてもらった言葉…「うちの子どもたちが…」

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 明石家さんまが13日深夜に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」にパーソナリティーとして出演し、9日に亡くなったジャニー喜多川氏との思い出を振り返った。さんまはまた、かつてメリー喜多川氏にかけてもらった言葉も披露した。

 さんまは26歳だった時に吉本興業に不満を抱き、「やめたい」と思ったことを明かした。その頃にフジテレビの「夜のヒットスタジオ」のメーク室でジャニー氏に出会い、ジャニーズ事務所入りを直訴した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

さんま メリー喜多川氏にかけてもらった言葉…「うちの子どもたちが…」

■ヤングタウン土曜日 Twitter


このニュースに対しネットでは、「やっぱりジャニー喜多川さんは人を見る目が一流でしたね」「ジャニーさんが演出を考えてメリーさんが舞台衣裳を手作りして支えてた時代から本当に凄い会社にしたよな」「youはだめか、確かにそうだな」「さんちゃん、見事に忖度しよったな。笑」「メリーは経営者としてはすごく才能があったんだろうと思う。誰にどう恩を売っておくべきか、汚いタイプだろうけど、能力は高かったんだろうな」「さんまさんは昔は魅力もトークのキレも凄かったけど権力者や大物にすり寄り誉め殺し等上手く世渡りして来てる印象です。SMAPの件では余計なことを桎梏言ってくれましたね」「さんまさんがメリー氏や木村君を良く言うのは、彼らに批判が集まるのを避けてメディアでの賛否のバランスをとるためなのかなって思うときがある」との反応。

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