クイック・ジャパン79 (Vol.79)
吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開きました。

急きょ開催されたこともあり、会見のリリースが届かない媒体があるなど、トラブルも。この日のために集められたスタッフということもあり、意思の疎通がうまくいかず、報道陣が宮迫と亮本人に再度の説明を求める展開となりました。

報道陣の求めに応じ、改めて会場に姿を現した宮迫は「今後の連絡先は窓口がないんです。僕らの携帯電話しかないので、今後、何かしら窓口を作ろうとは思う。亮と相談しながら、ツイッターとかで発表させてもらう。僕らはフリーの状態なので、今後、伝えさせてもらいます。何か考えます」と説明。何度も不手際を謝罪し、報道陣の提案にも耳を傾け、最後まで報道陣に誠実に対応しました。



■宮迫&亮 2時間半謝罪会見後に再度登壇し追加説明 報道陣求めに誠実に対応「僕らはフリーの状態なので」

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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開いた。

 急きょ開催されたこともあり、会見のリリースが届かない媒体があるなど、トラブルもあった。会見後は、報道陣がスタッフに今後の問い合わせ先など、追加説明を求めて押し問答になる場面も。この日のために集められたスタッフということもあり、意思の疎通がうまくいかず、報道陣が宮迫と亮本人に再度の説明を求める展開となった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

宮迫&亮 2時間半謝罪会見後に再度登壇し追加説明 報道陣求めに誠実に対応「僕らはフリーの状態なので」

■宮迫 Twitter


このニュースに対しネットでは、「お金を受け取っていないと嘘をついた点しか、責める点がない事が分かった以上、自体が大きくなり続けた原因も、直営業してしまった相手を大丈夫と信じてしまった要因も、吉本にある。吉本を去るべきは社長であって、彼ら芸人ではない」「捨て身の覚悟で会見を開いたという点では一定の信頼がおけると個人的には思う。しかし、吉本の言い分とはかなりの食い違いがある。吉本もしっかり記者会見をして説明をすべきだと思う」「吉本の取った対応に比べて、二人には幾分か誠実さはあるだろう。フリーになる覚悟をして、干される覚悟もして今に至っているわけで。もちろんすべてが真実とは言わないが、曲がりにも大企業である吉本興業の今の対応を見ていると、あながち間違いではないんだろうなぁと」との反応。

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