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タレントの若槻千夏が7月21日、ニュース番組「news zero」(日本テレビ)に出演。教員不足問題についての発言がネット上で多数の批判を呼び、Instagramで謝罪と発言の真意について伝えています。

番組では、全国の小中学校で教師の数が不足しているために時間外勤務せざるを得ない現場の状況など、過重労働が問題視されていることをピックアップ。小学校教師の丸山瞬さんは勤務時間外は各機関や親が対応すべきだとコメント。

これに対して若槻は勤務時間内のみしか対応してもらえないことに「寂しい」と胸中を吐露。「気持ちは分かりますけど、もっと別に減らせばいいとこところあるじゃないですか。私はそこじゃないと思います」と意見を述べていました。

多くの批判を受け、若槻は22日にInstagramを更新。自身の発言を謝罪し、「日本の『教師』という職業の現実問題と大変さを改めて痛感しました」と反省しました。



■若槻千夏、教師の時間外勤務に関する発言に批判集まる インスタで謝罪「悲しさを覚えてしまった」

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 タレントの若槻千夏さんが7月21日、ニュース番組「news zero」(日本テレビ)に出演。教員不足問題についての発言がネット上で多数の批判を呼び、Instagramで謝罪と発言の真意について伝えています。

 番組では、全国の小中学校で教師の数が不足しているために時間外勤務せざるを得ない現場の状況など、過重労働が問題視されていることをピックアップ。小学校教師の丸山瞬さんは勤務時間外は各機関や親が対応すべきだとし、「勤務時間を超えて教員がやることは、おそらく今後なくなっていくんじゃないか」とコメント。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

若槻千夏、教師の時間外勤務に関する発言に批判集まる インスタで謝罪「悲しさを覚えてしまった」

■若槻千夏 instagram
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news zero における発言について この度は、自分の発言により、 先生や先生に関わる方々、 また視聴者の皆様に 大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。 軽はずみな発言を反省しています。 私の発言の意図は、 「先生の負担を増やしたい」 「先生に過重労働をして欲しい」 「先生に自分の子供の責任をおしつける」 という意味では全くございません。 毎日ご一緒する 先生方のとの繋がりが、 子供達や保護者にとっての 安心のよりどころになっている事もあり、 そこをきっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、 一個人として、 悲しさを覚えてしまったのは事実です。 ただ、このような発言が、 過重労働で大変な思いをされている 先生方の心や身体の負担に繋がり、 そのようなプレッシャーから 先生になりたい方が減少してしまうという 日本の「教師」という職業の 現実問題と大変さを改めて痛感しました。 課題になっている「教師」いう職業の現状の労働環境をしっかり理解して、 先生方の負担をどうやったら減らしていく事ができるのか? 自らも意識して考えていこうと思いました。 この度は 私の軽はずみな発言から 一生懸命働く先生方達を傷つけてしまった事、 心から申し訳ないと思っています。 丁寧なご指摘感謝いたします。 これからも、 未熟な私にご指摘宜しくおねがいします。

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このニュースに対しネットでは、「芸能界とは違いますから!母親になったところで理解できるものではない。もう少し発言するには考えてから発言してほしい」「番組見てました。若槻さんはかなりしつこく何度も先生に食ってかかっていて、初めてリアルでモンペというものを見て、これは現場の先生方大変だろうな…というのが感想です」「教え子や親御さんからしたら寂しいかもしれないが、今までの教育システムは先生達の絶え間ない努力と根気に支えられていたものだと言うことを知るべきだと思う」「先生は子供の為に何でもしなくてはいけないみたいなこと言うなら親子揃ってもっと先生の話や言う事をちゃんと聞いたほうがいいのでは?」との反応。

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