だから日本はズレている (新潮新書 566)
社会学者・古市憲寿氏(34)が23日、自身のツイッターを更新。鉄道各社がエスカレーターを歩かないよう呼びかけていることに「禁止する意味がわからない」と言及しました。

古市氏は「世界の大都市で当たり前の、片側では止まって、片側では歩くという習慣を日本だけがやめたいということ??」と切り出し、「たとえばロンドンのエスカレーターなんて日本以上のスピードなのに、とんでもない早足で昇って行く人、降りて行く人がいる。止まりたい人は止まればいいし、歩きたい人は歩けばいい。それを禁止する意味がわからない」とキッパリ。

「ゆっくり生きていきたいひとを無理に急かすのは違う同じように、生き急ぎたいひとを他人が止めるのも違うと思う。安全のためとか、そんな美辞麗句で棲み分けを否定する考え方は嫌い。まあ、今になって出てくるということは高齢化が背景にあるんだろうね」と続けました。



■古市憲寿氏「エスカレーター歩くな」キャンペーンに異議「禁止する意味がわからない」

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 社会学者・古市憲寿氏(34)が23日、自身のツイッターを更新。鉄道各社がエスカレーターを歩かないよう呼びかけていることに「禁止する意味がわからない」と言及した。

 古市氏は「世界の大都市で当たり前の、片側では止まって、片側では歩くという習慣を日本だけがやめたいということ??」と切り出し、「たとえばロンドンのエスカレーターなんて日本以上のスピードなのに、とんでもない早足で昇って行く人、降りて行く人がいる。止まりたい人は止まればいいし、歩きたい人は歩けばいい。それを禁止する意味がわからない」とキッパリ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

古市憲寿氏「エスカレーター歩くな」キャンペーンに異議「禁止する意味がわからない」

■古市憲寿 Twitter


このニュースに対しネットでは、「乗客が多い駅は一人乗りを二台並列したらいいのではないでしょうか?基本的には一人乗り一台。安全、めんどくさくない」「いっそのこと、エスカレーターは一列型にしたほうがいい。子連れの場合は子どもを前に、キャリーケースがある場合もキャリーは前に、急ぐ人は階段走れ」「雨の日にエスカレーターを歩いていた人が目の前で転んだことがある。立ち上がれないまま運ばれていってスカートが巻き込まれる寸前で男の人二人に抱えられ救出された」「実際に危険だしメンテナンス側の理由もあるのだろうけど、止まるのが正義!とおせんぼしてやる!なんて輩には嫌悪感があるのも事実」との反応。

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