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吉本興業所属の高学歴芸人コンビ「ロザン」の宇治原史規(43)と菅広文(42)が23日、大阪・MBSの情報番組「ミント!」に生出演。吉本の一連の騒動について、現在6000人ともいえる“吉本芸人"の“スリム化"案を提案しました。

「(会社は)芸人ファーストやから、芸人やりたい人6000人集めました。でも、お客様ファーストで考えた時、その6000人は本当に必要な6000人なのか?ってことなんです」と菅。

芸人6000人を食べさせるため、劇場をどんどん作る、という現状にも「劇場がいっぱいあるってことはお客様にとって得なのか?ってことなんです。正直、あんまり入ってない劇場もあります」と冷静に分析し、「お客様が望んでる芸人の人数に、僕は絞るべきやと思う」と語りました。



■高学歴芸人ロザン 吉本芸人のスリム化提案「絞るべき」…吉本問題に

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 吉本興業所属の高学歴芸人コンビ「ロザン」の宇治原史規(43)と菅広文(42)が23日、大阪・MBSの情報番組「ミント!」に生出演。宮迫博之らの反社会勢力との闇営業に端を発した吉本の一連の騒動について、新しい角度から一石を投じた。飛び出したのは、現在6000人ともいえる“吉本芸人”の“スリム化”案だった。

 2人は進学校として知られ、ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授らを輩出した大阪教育大附属高天王寺校舎の同級生。宇治原は京都大学法学部卒、菅は大阪府立大経済学部中退という高学歴芸人コンビだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

高学歴芸人ロザン 吉本芸人のスリム化提案「絞るべき」…吉本問題に

■ロザン菅 Twitter


このニュースに対しネットでは、「生で見てました。菅さんのコメントが素晴らしかった。感情的でなく、流される事なく、なにより社会通念がわかっている方の意見。しかも話し方も好感がもてた。本当に頭の良い方なんだと感じました」「スリム化を実行すると大半の稼げない芸人を契約解除しなくちゃならなくなるから困る芸人も多く出るのではないかな。それでも、実力のある人間が残る方がいいかもしれないけどね」「吉本は毎年NSCに入学する学生の授業料でコンスタントに億単位の収益を得ることに味をしめ、マネージメントできるキャパを超える卒業生たちを新人芸人として無尽蔵に受け入れてきた。その結果、6000人もの吉本所属といわれる芸人が存在することとなり、明らかに斡旋できる営業の量を超える事態に陥っている」「ロザンの菅さんの意見に賛同です。仲間意識は大切なことなので庇いたいのは理解できますが、経営陣の批判をするのであれば吉本に居座るべきではないと思う。吉本という絶対的なブランド力で仕事がある芸人沢山います。看板はずしてやれるのであればやってみればよい」との反応。

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