#1雨上がりコンプライアンス
吉本興業は26日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が今月19日発売の「フライデー」で報じられた内容についてコメントを発表しました。

宮迫は20日の会見で、金塊強奪事件の主犯格とされる人物との会合に同席した際、「金銭は2000%受け取ってない」と主張し、吉本も宮迫の言葉を信じ、22日に処分撤回を表明。

しかし、26日発売の「フライデー」で金銭授受の証言が報道されており、「万一にも、事実」の場合、「マネジメント契約解消の撤回についても再度検討せざるを得ない状況」と記しました。



■吉本興業 宮迫との契約解消撤回は「報道が事実なら再度検討…」

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 吉本興業は26日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が今月19日発売の「フライデー」で、金塊強奪事件の主犯格とされる男の会合に同席し、金銭を受け取っていたと報じられたことについてコメントを発表した。宮迫をめぐっては、岡本昭彦社長(52)が22日の記者会見で契約解消の処分を撤回したい意向を示したが、この日は「一部報道が事実であれば、先日、会見の場で発表させて頂いたマネジメント契約解消の撤回についても、再度検討せざるを得ない状況」としている。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

吉本興業 宮迫との契約解消撤回は「報道が事実なら再度検討…」

■【全文】吉本興業、宮迫博之めぐる報道についてコメント発表


このニュースに対しネットでは、「きちんと客観性と事実に基づき、一貫して判断されるべき。会見で感情的に訴えた姿を見て宮迫や亮を盲信的に評価する風潮が多く見られたが、それは危険。涙流して訴えたからといってそれが真実とは限らない。そんな事で真実と認められるなら、司法制度は要らない」「吉本も契約問題ではブレブレだったけど、きちんと説明した上で早く対応する事は良かったと思う。宮迫さんは逃げずに吉本と向き合う必要があると思う。さんまさんも松本さんも入江さん含め受け入れると言ったけど、今は慎重になって欲しい」「吉本も世間に迎合して安易に処分撤回をするのではなく第三者委員会を設置するなどして結果を元に改めて宮迫を処分すべきだった。少なくとも宮迫・亮の会見の時にFRIDAYの報道との差異があった」との反応。

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