日本人失格 (集英社新書)
ロンドンブーツ1号2号田村淳(45)が27日、パーソナリティーを務める文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」に生出演しました。

闇営業問題による一連の騒動に淳は「この1週間で、一番注目したのは公正取引委員会が吉本興業の契約内容がおかしい、契約書がないのはいかがなものかと指摘があり、吉本興業が改善しますという言葉が出てきたこと。そこに注目した」とコメント。

「公正取引委員会さん全面的に応援しますので、吉本への改善命令をもう少し強めに言ってもらえたらガガガと動きだす。全面的に支持したいと思う」と期待を寄せました。



■田村淳「やっと変わるぞ」公正取引委員会の動き支持

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ロンドンブーツ1号2号田村淳(45)が27日、パーソナリティーを務める文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜午後1時)に生出演した。

闇営業問題による一連の騒動に淳は「この1週間で、一番注目したのは公正取引委員会が吉本興業の契約内容がおかしい、契約書がないのはいかがなものかと指摘があり、吉本興業が改善しますという言葉が出てきたこと。そこに注目した」と語った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

田村淳「やっと変わるぞ」公正取引委員会の動き支持

■田村淳 Twitter


このニュースに対しネットでは、「吉本は夢のある会社だと思うが、やはりどの様な会社でも最低限の契約書はいざ言う時の為に必要だと思う」「公取が動くことは良いことだけど、契約書問題とは別に、今度は番組が公平にタレント起用をしているかの話にまでいけばそれはそれで自分の首を絞めるのだろう」「契約書そのものは否定しないけどそれだけで良いのかと感想。芸人の立場から言うと最低保証、取り分等色々あるが経営側から言うと全部聞き入れると成り立たなくなる」「契約書を交わしたところで基本給などつけれるはずもなく歩率が上がる程度だろう。結局売れない芸人は仕事がなければ給料は変わらない仕組みになると思う」との反応。

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