この世界の片隅に [DVD]
女優ののんが声優を務める長編アニメーション映画『この世界の片隅に』が3日、NHK総合で地上波初放映され、ヒロインの声を担当したのんの熱演にSNSには「演技良いなぁ」「のんは天才」など絶賛するの声が殺到しました。

本作はこうの史代の同名コミックを片渕須直監督がアニメ化した長編映画。2016年に劇場公開されると口コミで評判が広まり公開規模が拡大に話題になり、数々のアニメ映画賞を受賞しました。

物語の冒頭、すずの子ども時代のアニメーションに「うちはよぉ、ボーっとした子じゃあ言われとって…」というすずのモノローグが重なると、ネットは「のんさんが、NHKに...戻ってきたよ~」「のんさんの声が聞けるだけで嬉しい」といった歓喜の声や「声が本当にすずちゃんにぴったりでなぜだか泣けてくる...」と絶賛のコメントが溢れました。



■『この世界の片隅に』地上波初放送 のんの声に「素晴らしい」絶賛の声

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 女優ののんが声優を務める長編アニメーション映画『この世界の片隅に』が3日、NHK総合で地上波初放映され、ヒロインの声を担当したのんの熱演にSNSには「演技良いなぁ」「のんは天才」など絶賛するの声が殺到した。

 本作はこうの史代の同名コミックを片渕須直監督がアニメ化した長編映画。2016年に劇場公開されると口コミで評判が広まり公開規模が拡大に話題になり、数々のアニメ映画賞を受賞した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

『この世界の片隅に』地上波初放送 のんの声に「素晴らしい」絶賛の声

■映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』&映画『この世界の片隅に』公式 Twitter


このニュースに対しネットでは、「昨日見ました。一度見たからサラッとだけ見ようと思ったのに結局最後まで見入ってしまいました。2時間があっという間でした。あまちゃんが大ヒットしたのだから何とかNHKがのんさんをドラマなどで起用してくれればいいと願います」「広島弁って難しいのに、多少イントネーションが違っても自分のものにしていて可愛かった!のんちゃんの活躍をもっと見たいなぁ」「女優のんが見たいなあ」「本人が今の芸名でも良くとも、やっぱりこの人は能年玲奈(本名)だよな」「あまちゃんの時も思ったけど、方言が上手。正確なイントネーションは違うかもしれないけど、彼女の声に合っていて聴き心地が良い。優しげな広島言葉が、戦況が激しくなるにつれて、悲しみや怒りに変わっていったのが辛かった」との反応。

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