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極楽とんぼ加藤浩次(50)が10日深夜、MBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」に生出演し、吉本興業に提案した「エージェント契約」締結について、厳密には「残留ということではない」と詳細を説明しました。

ラジオでは冒頭、相方の山本圭壱(51)が「エージェントがどうのこうのとか、残留でいいんですね」と振り、加藤は「残留ですか…ああいう書き方されるから、そういう風に見えますけど、僕は吉本というエージェントを通して、吉本の仕事をする。他の仕事は他のエージェントを通してやる。これを大崎(洋)会長にOKしてもらいました」と返答。

加藤は「吉本にはお世話になったし、今後も(公式ホームページに)プロフィルは載る」としながらも「残留っていえば、今まで通りってことでしょ。そうじゃない」。吉本とは別に個人でも仕事をする権利をもらったと説明しました。



■加藤浩次「残留」ではない エージェント契約を説明

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極楽とんぼ加藤浩次(50)が10日深夜、MBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」に生出演し、吉本興業に提案した「エージェント契約」締結について、厳密には「残留ということではない」と詳細を説明した。

ラジオでは冒頭、相方の山本圭壱(51)が「エージェントがどうのこうのとか、残留でいいんですね」と振り、加藤が「そこは言わせてほしいんですけどね」と切りだした。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

加藤浩次「残留」ではない エージェント契約を説明

■極楽とんぼ 山本圭壱/吉本坂46 Twitter


このニュースに対しネットでは、「芸人を雇用ではなく、個人事業主との業務契約というなら、これが本来の契約の形だと思う。吉本、芸人両方にメリットがあると思う」「加藤とか芸人じゃないタレントさんたちはこれでいいと思う。不祥事の謝罪やその他も全部自分の責任。会社側は何も対応しない。これでいいじゃない」「加藤氏の発言で、見逃せない点は、実際の事実と全く異なる報道が、公共の電波を使って公然と垂れ流されていたというところだ。テレビや新聞は、さかんに、芸人同士や、会長と加藤氏の確執を書き立てていたが、氏の発言から、それらのいずれもが、フェイクニュースであったことが暴かれる事となった」「結局なんだかんだ言って吉本の力がメリットになってきたことの方が大きいんだろ。これからの若い芸人には余計厳しくなると思うが。。」「若手の事を考えているようで自分達が1番得をするような契約だな」との反応。

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