夜回り先生 (小学館文庫)
「夜回り先生」と呼ばれる教育者の水谷修氏が21日、自身のブログを更新。公式サイトを閉鎖することを発表しました。

21日に「さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」と2本の記事を投稿。

著書を読んでから相談してほしいと訴えました。



■「夜回り先生」水谷修氏 HP閉鎖へ「もう、疲れました。さようなら」ネット心配の声

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 「夜回り先生」と呼ばれる教育者の水谷修氏が21日、自身のブログを更新。公式サイトを閉鎖することを発表した。インターネット上には心配の声が上がっている。

 21日に「さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」と2本の記事を投稿。著書を読んでから相談してほしいと訴えた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「夜回り先生」水谷修氏 HP閉鎖へ「もう、疲れました。さようなら」ネット心配の声

■夜回り先生が鬱病になってた


このニュースに対しネットでは、「体力はとうに限界だったはずです。そこに虫のよいたかりのような相談や中傷が続いたのではないかと想像します。得難い人を失ったと嘆く人も多いだろうけれど今は水谷さんの長年の御労苦に報いる方法を考えてほしい」「一人でできることには限界がある。その限界を感じたのなら退けばいい。今までやれることは十分にやってきたのだろうから。一旦休んで、また気力が回復したら、その時に戻ったらいい」「何が疲れたか?、そこでしょうね、心か?身体か?、文面からすると心かもね。心に問題のある子は減らない、この先生にも限界がある、自分の心が病んでしまったかもね、後を志す者がいない事も、心が病んだ原因かも?」との反応。

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