はなちゃんの夏休み。 (ほぼ日ブックス)
女優の石田ゆり子が4日、自身のインスタグラムを更新。先日の投稿を削除したことについて改めて真意を説明し、反響を呼んでいます。

石田は2日にインスタを更新し、インスタグラムの情報を元にした取材を受けて困惑したことを吐露。直後に投稿を削除し、3日に愛猫を抱っこした写真とともに「削除はしたもののやはりモヤモヤはします」などとつづっていました。

この日は「朝からこんな話で申し訳ないのですが先日の投稿を削除したことでなんだかよくない空気を感じるので改めてもう一度誤解のないように書きます」と切り出し、「連日、映画のプロモーションのために取材やら打ち合わせやらの日々なのですが 改めて感じるのはインスタグラムやネットの情報をとても頼りにしておられるあまりに 一期一会の取材の場なのに予定調和のやりとりといいますか新鮮味のない話で終わることも多く。正直わたしはネットをあまりに頼りにされるととても寂しい気持ちになるのです」と改めて思いを記述しました。



■石田ゆり子、インスタ投稿炎上→削除で批判の声に反論「勝手に物語を作りすぎ」

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 女優の石田ゆり子が4日、自身のインスタグラムを更新。先日の投稿を削除したことについて改めて真意を説明し、反響を呼んでいる。

 石田は2日にインスタを更新し、インスタグラムの情報を元にした取材を受けて困惑したことを吐露。直後に投稿を削除し、3日に愛猫を抱っこした写真とともに「削除はしたもののやはりモヤモヤはします」などとつづっていた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

石田ゆり子、インスタ投稿炎上→削除で批判の声に反論「勝手に物語を作りすぎ」

■石田ゆり子 instagram
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おはようみっつ坊や。 なんかかっこよくなってきたね… 朝からこんな話で申し訳ないのですが 先日の投稿を削除したことで なんだかよくない空気を感じるので改めてもう一度 誤解のないように書きます。 長くなったらごめんなさい。 連日、映画のプロモーションのために取材やら打ち合わせやらの日々なのですが 改めて感じるのは インスタグラムや ネットの情報をとても頼りにしておられるあまりに 一期一会の取材の場なのに 予定調和のやりとりといいますか 新鮮味のない話で終わることも 多く。 正直わたしは ネットをあまりに頼りにされると とても寂しい気持ちになるのです。 生きてる人間同士のやりとりは その場の空気を一番大切に するべきだと思うのですよね。 もちろん インスタを見て下さってることはありがたいけれど、 もっとオリジナルな 予想できないような切り口から 取材してもらえることって もうないのかなぁと ふと思った…ということですね。 記者の方が読んだら傷つく、かわいそうだという意見があり うーん? それは勝手に物語を作りすぎだと 感じました。 そういうことじゃあないんですよ。 私の思ったこと記録のはずなのに なぜかそれが 善悪で語られてしまう怖さは SNSの怖さなのかもしれません。 日々の記録は それ以下でも それ以上でもないのです。 どうかそのまま 善悪の区別などされずに ふーん、 そうおもってるんだね、とだけ 感じてもらえたら。 長々すみません!もうこの話は おわりにしたい。 そんなわけです。 今日も楽しく。 がんばるぞと。

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このニュースに対しネットでは、「SNSに限らずだけど、ネットの中の情報が全て真実と思ってる人間が一定数いるのが事実」「嫌なら見ないでいいじゃん。傷つけられた、侵害されたってわけじゃないいだから。。。嫌な世界。。。」「見なきゃいいものをわざわざ見て批判、ただただ批判。日常生活でもただのクレーマーなんでしょうね」「石田さんも大人なのに、こうすべきでは?こうすべきではない!と、赤の他人が諭そうとしたり、説教したりのコメントがすごく多いことに驚きます。よく他人にそこまで言えるなぁ、と、SNSのせいで芸能人を身近に感じ過ぎてる勘違いな方が増えてるんだと実感しました」との反応。

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