日本人失格 (集英社新書)
ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が7日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」で、慶大大学院メディアデザイン研究科に進んだ経緯などについて説明しました。

大学院について肉声で言及したのは、5日のツイッターで公表してから初めて。慶大の通信教育課程を退学し、「大学院にこの春入学したんですけど」と語り始めました。

「隠すつもりもなかったんですが。自分のペースで通えればいいなと」と、毎朝7時に起床。1時間半かけて日吉校舎(横浜市港北区)に向かい、講義開始の30分前には到着。「無遅刻無欠席ですから」と得意げに明かしました。



■田村淳 慶大大学院生活を報告「日吉の居酒屋とか行ってます」

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 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が7日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・00)で、慶大大学院メディアデザイン研究科に進んだ経緯などについて説明した。

 大学院について肉声で言及したのは、5日のツイッターで公表してから初めて。慶大の通信教育課程を退学し、「大学院にこの春入学したんですけど」と語り始めた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

田村淳 慶大大学院生活を報告「日吉の居酒屋とか行ってます」

■田村淳 Twitter


このニュースに対しネットでは、「ここの大学院は簡単に入れるの?」「慶大に限らないことだが、大学院という学歴の安売りなのではなかろうか。本来、大学院というものは学部での蓄積があってこそのさらなる知識の積み重ねを目指す場所である。異分野の知識を得たいという好奇心旺盛な社会人の受け皿になっているような例が(慶大に限らず)多く見られるような気がする」「素直に青山全滅し、慶応大学院生になる。存在を知っていたが改めて、この大学院を調べて見たが、なるほどと言う処だった。彼が好きそうな体裁だ」との反応。

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