ロケーションジャパン2019年10月号(表紙:吉沢亮)[雑誌]
NHKは9日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2021年に放送される大河ドラマ(第60作)が『青天を衝(つ)け』で、主演を吉沢亮(25)が務めることを発表しました。

吉沢の大河ドラマ出演は今作が初めて。脚本は大森美香氏が担当します。主人公は「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一で、その生涯と幕末から明治の激動の時代を描きます。

会見に登場した吉沢は「僕にお話をいただけたのは光栄である一方、プレッシャーも尋常じゃないくらいあって、今の真ん中に立って何ができるかという不安はあるが、精一杯やりたい。渋沢栄一の人生をエンターテインメントとして楽しく届けられるように頑張ります。よろしくお願いします」とあいさつしました。



■2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演は吉沢亮 新一万円札・渋沢栄一の生涯描く

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 NHKは9日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2021年に放送される大河ドラマ(第60作)が『青天を衝(つ)け』で、主演を吉沢亮(25)が務めることを発表した。吉沢の大河ドラマ出演は今作が初めて。脚本は大森美香氏が担当する。主人公は「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一で、その生涯と幕末から明治の激動の時代を描く。

 タイトルの由来は、若き栄一が藍玉を売るために信州に旅したとき、険しい内山峡で読んだ漢詩の一節『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征』(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)からとられた。2020年夏クランクイン予定。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演は吉沢亮 新一万円札・渋沢栄一の生涯描く

■吉沢亮STAFF Twitter


このニュースに対しネットでは、「おめでとうございます。頑張って欲しい」「今時は大河の主演を手放しで喜べないと思う。朝ドラもそう。昔みたいに純粋にドラマを楽しむ人は減って、Twitterとかまるで自分がプロのように細々と批判する人も多くて何か感じ悪い」「新しいお札が普及するにつれて、この人物が国民的な歴史の登場人物となれるか。近現代はちょっと敬遠されがちなところなので、見応えあるドラマになることを期待します。始まらないうちから批判はしないようにしましょう」「渋沢栄一か~女子ウケはしないよなぁ。これをきっかけに知る機会になるかもしれないけど…。でも吉沢亮くんにはガッツリ時代劇の方が良かったなぁとちょっと思う」との反応。

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