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俳優のオダギリジョーが9月9日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、長編監督デビューを飾った「ある船頭の話」について、海外メディアとの質疑に応じました。

今回、満を持して長編監督に挑んだ理由について「いくら作りたいと思っても、俳優の立場を利用し、甘えて撮るのはいいことじゃないと思っていた。(俳優なので)フェアな評価もいただけないような気がして、これだけの時間がかかった」と説明。

さらに「詳しくは話せないんですけど」と前置きし、「健康診断の結果が、あまり良くなくて。大げさな話、残された自分の時間を改めて考えて、やっぱり映画が撮りたいと思った」と神妙な面持ちで語りました。



■オダギリジョー、健康診断で長編初監督を決意「残された自分の時間を考えた」

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 俳優のオダギリジョーが9月9日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で会見し、長編監督デビューを飾った「ある船頭の話」について、海外メディアとの質疑に応じた。

 先日閉幕した第76回ベネチア国際映画祭では、イタリアの批評家が選出する「ベニス・デイズ」部門に選出され、オダギリ監督は主演の柄本明、共演する村上虹郎と現地入り。「自分が想像している以上に、本当に温かい拍手をいただき、幸せでした。逆にあまりに反応が良すぎて、居心地の悪さも(笑)。とても自信になりました」と報告した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

オダギリジョー、健康診断で長編初監督を決意「残された自分の時間を考えた」

■映画『ある船頭の話』予告篇| 9月13日(金)全国公開


このニュースに対しネットでは、「オダギリジョー心配、、深刻な感じなやつじゃなければいいのだけど、、。」「あまり良くないって心配になるわ」「40過ぎると残りの時間を意識するようになる」「それは、自身のお腹の中に残っている”アークル”からのメッセージじゃないですか。劇場版、やりましょう!」「野暮くらい訳せやw」との反応。

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