『タロウのバカ』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)
映画『まほろ駅前』シリーズや『さよなら渓谷』などのメガホンをとった大森立嗣監督が20年近く温めてきたオリジナル脚本で挑んだ『タロウのバカ』。本作で、演技未経験ながら主演に抜擢されたのが「NIKE」や「HELMUT LANG」など世界的ブランドのモデルや、アーティストとして活躍中のYOSHIです。

主人公であるタロウに選ばれたYOSHIは、現在16歳の高校生。大森監督を「立っちゃん」と呼び、「最初、立っちゃんから母親に話が来たんです。親は過激な内容だったため、難色を示していたのですが、僕は脚本を読んで『世の中に伝えるべきことがある』と強く感じたので、やりたいと思ったんです」とコメント。

「マイケル・ジャクソンやジミー・ヘンドリックス、カート・コバーン、ジャスティン・ビーバーのような、世界中の誰もが知る存在になりたい」と夢を述べました。



■世界が注目する規格外の16歳YOSHI、目標は「誰もが知る存在」

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 映画『まほろ駅前』シリーズや『さよなら渓谷』などのメガホンをとった大森立嗣監督が20年近く温めてきたオリジナル脚本で挑んだ『タロウのバカ』。本作で、演技未経験ながら主演に抜擢されたのが「NIKE」や「HELMUT LANG」など世界的ブランドのモデルや、アーティストとして活躍中のYOSHIだ。劇中では、粗削りながらも圧倒的な存在感で、共演の菅田将暉や仲野太賀といった実力派俳優と堂々と渡り合う。「面白いことしかやりたくない」と豪語するYOSHIとはどんな人物なのか、その素顔に迫る。

 本作は、父親がおらず、母親からネグレクトされ、学校も行ったことがないタロウが、高校生のエージ(菅田)、スギオ(仲野)と共に、拳銃を手に入れたことから、絶望と闇しか感じられない未来に対して行動を起こしていく姿を描く。主人公であるタロウに選ばれたYOSHIは、現在16歳の高校生。大森監督を「立っちゃん」と呼ぶ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

世界が注目する規格外の16歳YOSHI、目標は「誰もが知る存在」

■映画「タロウのバカ」完成披露上映会


このニュースに対しネットでは、「あまりにも生意気な態度なんで干されるんだろうなと思いました。今の時代には無理なキャラやね」「大森監督の作品は結構好きで見てます。無名の人を抜擢したい気持ちは凄くわかります。10代特有の若さによる勢いがもの凄く伝わってきますが…しかしなんかこう違和感が。これから先一般ウケするかは別物の気はします」「「しつけ」の大切さを痛感させていただきました。ありがとうございます!」「16で年功序列を言うなよ。親の顔がみてみたいわ」「この子から16才をとったら何か残る?」との反応。

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