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俳優の小栗旬、女優の二階堂ふみらが9月14日、東京都内で開催された映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督)の公開記念舞台あいさつに登場しました。

今作で太宰治(小栗)の最後の愛人・富栄を演じた二階堂が、「小栗さんがガリガリに痩せていかれ、最後の雪のシーンではすごく(頬が)こけていらっしゃって。スタッフの方がバタバタして、どうしたんだろうと思っていたら、痩せすぎて足が動かなくて、塩水に足をつけていたのを見て、小栗さんの役者魂を感じました」と尊敬のまなざし。

二階堂の言葉に、小栗は「あれは僕の減量ミスですね。塩分がなくなって、脱水症状になったんです」と明かしました。



■<小栗旬>減量ミスで脱水症状に「勉強不足でむちゃした結果」 二階堂ふみ「役者魂を感じた」

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 俳優の小栗旬さん、女優の二階堂ふみさんらが9月14日、東京都内で開催された映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督)の公開記念舞台あいさつに登場した。小栗さんは、太宰を演じるために10キロ以上減量して体を絞ったといい、「計算してたどり着けばよかったんですけど、最後にガツッと落とそうとして無理な減量をしたら、体に無理がきて。あれは勉強不足の自分がむちゃした結果でした」と説明した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

<小栗旬>減量ミスで脱水症状に「勉強不足でむちゃした結果」 二階堂ふみ「役者魂を感じた」

■映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』 Twitter


このニュースに対しネットでは、「役者のストイックさには頭が下がるが、健康あっての役者さんだから身体は大切にして欲しい」「まだ若いからなんとかなりますけど、下手をしたら脳梗塞、心筋梗塞になってしまいますから。水分不足が一番危険なので気をつけてほしいですね」「前テレビで見たけどストイックですもんね。役に合わせて体重を増減すること自体そもそもすごいこと。役者って大変ですね。この映画おもしろそう」「減量大変ですよ、間違えたやり方をすると大変なことになります。ボクシングの減量を体験したことがありますが、こんなに大変なことなんだと身を持って体験した。食べれない、水も飲めない、最後には汗も出ない、身体も動かせない、7kgの減量でしたが辛い思いをしました」との反応。

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