月刊目の眼 2018年5月号 (アートコレクター最前線 21世紀を生きる数寄者たちのARTLIFE)
ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)が15日、「2019年台風15号千葉災害支援プロジェクト」と題し、売上金の一部を千葉県の自治体を通して寄付することを発表しました。

ZOZOは千葉市に本社を置き、創業者で前社長の前澤友作氏(43)は千葉県出身。

「この度、ZOZOTOWNでご購入いただいた売上の1%を、千葉県の自治体を通して寄付させていただきます」と発表。さらに、前澤氏が12日に開いた社長退任会見の際に着用した「Let's Start Today」と描かれたTシャツ(2020円)については、全額寄付すると報告しました。



■ZOZO 売上金の一部を台風15号被害の千葉県に寄付「ZOZOを育ててくれた千葉が苦しんでいます」

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 ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)が15日、「2019年台風15号千葉災害支援プロジェクト」と題し、売上金の一部を千葉県の自治体を通して寄付することを発表した。

 ZOZOは千葉市に本社を置き、創業者で前社長の前澤友作氏(43)は千葉県出身だ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ZOZO 売上金の一部を台風15号被害の千葉県に寄付「ZOZOを育ててくれた千葉が苦しんでいます」

■ZOZOTOWN Twitter


このニュースに対しネットでは、「偽善とか言う人も絶対出てくるだろうけど、やらないよりマシだし、千葉の人が助かるなら協力しようと思います。実際に千葉に行ったけど、本当に悲惨だったので。あきらかに、あれはもっとテレビで報道するべきです」「素晴らしい試みだね、前澤さん見たいな人が率先的に動くと千葉県民の方々も元気になると思う」「ボランティア活動の一環として、分かりやすくて良いと思います。感情で必要がない物資を運んだり、ボランティア活動と称して現地に勝手に行ったりすることをする人へのメッセージにもなれば良いと思います」との反応。

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