月刊目の眼 2018年5月号 (アートコレクター最前線 21世紀を生きる数寄者たちのART&LIFE)
ネット衣料通販大手『ZOZO』の社長を退任した前澤友作氏(43)が23日、自身のツイッターを更新。『週刊文春』(9月26日号)で報じられた“「人間失格」経営 2000億円株担保借金で火の車”といった内容に対して「事実ではありません」と否定しました。

同誌では、「人間失格」経営と題し、前澤氏の「『2000億円株担保』借金」や女優・大島優子(30)や広瀬アリス(24)を口説こうとしていたなどを、ZOZO関係者の話を交え報じていました。

これに対し、前澤氏は「僕の借金は約600億円です。株を担保に入れたローンを組んでいます。どうしても欲しかった現代アートや宇宙渡航のチケットにお金を使いました」と説明し「借金は2000億円」は、きっぱり否定。続けた投稿で「大島優子さんも広瀬アリスさんもお仕事でご一緒しました」としつつも「口説いたり狙ったりだなんてとんでもございません。お食事すらご一緒したこともないです」と重ねて否定しました。



■ZOZO前社長・前澤友作氏、“借金2000億円”報道否定「事実ではありません」

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 ネット衣料通販大手『ZOZO』の社長を退任した前澤友作氏(43)が23日、自身のツイッターを更新。『週刊文春』(9月26日号)で報じられた“「人間失格」経営 2000億円株担保借金で火の車”といった内容に対して「事実ではありません」と否定した。

 同誌では、「人間失格」経営と題し、前澤氏の「『2000億円株担保』借金」や女優・大島優子(30)や広瀬アリス(24)を口説こうとしていたなどを、ZOZO関係者の話を交え報じていた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ZOZO前社長・前澤友作氏、“借金2000億円”報道否定「事実ではありません」

■前澤友作 Twitter


このニュースに対しネットでは、「この人は賛否あるけど結果は凄いことしてるしやっぱり普通のサラリーマンの俺とは感覚も違うからこそ大成功したんだなと思う。否定してても意味がないから学べるところは学ぼうと思うな」「経営者としての資質は別として、彼は人間の本能に忠実で好感持てるわ。成り上がるためにガムシャラに頑張って成功したんだから、自分の金で好き勝手して何が悪い」「良いことだと思う。ただ、マスコミが押し掛けて取材するのは良くない。テレビ、新聞報道は要らない」「株担で借入れってことは創業者利益の先取り。時間を買った感覚かな。なかなかリスクもあって賛否はあるだろうけど、彼らしい考えだと思うし、なるほどなぁと思う」との反応。

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