月刊目の眼 2018年5月号 (アートコレクター最前線 21世紀を生きる数寄者たちのART&LIFE)
ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZOの前澤友作前社長(43)が23日、自身のツイッターを更新。SNS上の一部意見に反論しました。

前澤氏は「株を売って辞任することを『売り逃げ』って頭ごなしに言う人に聞きたいんだけど、じゃあ自分で出資して創業した会社は、何があっても株を持ち続けて自分が意固地になって死ぬまで経営すべきなの?」と投稿。

「株を売ったり辞任することで会社の明るい未来が見えたとしても?それでも続ける事が責任ある経営?」と問いかけました。



■前澤友作氏“株売り逃げ”に反論「600億円の借金返済のためにZOZO売るはずないでしょ」

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 ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)の前澤友作前社長(43)が23日、自身のツイッターを更新。SNS上の一部意見に反論した。

 「株を売って辞任することを『売り逃げ』って頭ごなしに言う人に聞きたいんだけど、じゃあ自分で出資して創業した会社は、何があっても株を持ち続けて自分が意固地になって死ぬまで経営すべきなの?」と投稿。「株を売ったり辞任することで会社の明るい未来が見えたとしても?それでも続ける事が責任ある経営?」と問いかけた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

前澤友作氏“株売り逃げ”に反論「600億円の借金返済のためにZOZO売るはずないでしょ」

■前澤友作 Twitter


このニュースに対しネットでは、「まあ、ほとんどの批判コメントする人は大企業を経営してないと思うし、経営者として資質はどうかなどとコメントすることの方がよっぽど驚きます。会社の売買や合併などの経営判断の中では素晴らしいと思いました」「この人を批判してる人達はビジネスにおいてだけど、かなり高い確率で成功したと言うカテゴリには居ない人達なんだろうと思う。皆が分かりやすく誰が見てもいい人だけど収入は並みもしくはそれ以下ってのと、事あるごとに批判の対象になるけど成功者と言われる財を築けた人。格好つけないで言うと後者になってみたいってのが本音かなぁ」「どんな事にも必ず批判する人はいる。何が何でも批判したい人がいる。批判する人に明確なビジョンを持っている人はあまりいないと思う。いちいち批判する人を相手にしても意味がないと思う。納得できる批判だけ受け入れれば良いと思う」との反応。

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