吉沢亮 PHOTO BOOK 『 One day off 』NHKは9月9日、大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の制作会見を開き、主演を吉沢亮(25)が務めることを発表しました。放送は2021年、「日本資本主義の父」とも言われ、2024年度から新1万円札の顔に描かれる渋沢栄一(1840~1931)の生涯を描くという。

しかし、40代より上の世代となると、吉沢の名前を聞いても、ピンとこない向きも決して少なくないだろう。また、民放キー局で番組制作を担当するスタッフは、「人気や実力からいえば、若手であっても、菅田将暉さん(26)や佐藤健さん(30)のほうが、大河の主役に相応しい。実際、NHKは佐藤さんに依頼し、断られたと聞いています」と証言。

「ただでさえ近現代は“鬼門”の上、主役が渋沢栄一となると、題材としても地味だと言わざるを得ません。波瀾万丈の人生なのは確かですが、渋沢自身が派手な合戦に参加したわけではない。当然ながら、芸能事務所としてはドラマがヒットしない確率が少なくないことも懸念材料になったのだと思います」と話しています。



■吉沢亮が大河ドラマ主演で業界にどよめき 「菅田将暉が先でしょ」の声も

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「なつぞら」では好評
 確かに吉沢亮(25)は“国宝級イケメン”なのだろう。だが、NHKの大河ドラマ、それも主演となると、相性はどうなのだろうか? 

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 NHKは9月9日、大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の制作会見を開いた。放送は2021年、「日本資本主義の父」とも言われ、2024年度から新1万円札の顔に描かれる渋沢栄一(1840~1931)の生涯を描くという。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

吉沢亮が大河ドラマ主演で業界にどよめき 「菅田将暉が先でしょ」の声も

■吉沢亮STAFF Twitter


このニュースに対しネットでは、「大河に出演する価値は視聴率では語れない物があると思う。低視聴率の代名詞と化している平清盛も松山ケンイチの演技は良かった。逆にあれだけ低視聴率で叩かれていたのに最後まで迫真の演技をしたのは絶賛されるべきかと」「佐藤健が渋沢栄一ってのはないわ。あんなに目が大きい人が渋沢栄一って出てきても、佐藤健だよね、としか思えないだろう。どちらかというと陰のある感じで、演技も表情も想像がついて、期待感はない。多分見ない」「菅田正暉は三年先までスケジュール埋まってるってきいた。吉沢亮はまだ知名度が高いとはいえないが、なつぞらでは特にメイクもしてないのに10代と30代では全く違う雰囲気だったし、キングダムでは王と身代わりの少年を見事に演じ分けていた。十分大河の主役を演じる力があると思う」との反応。

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