パプリカ (NHK出版オリジナル楽譜シリーズ)「パプリカ」を歌って子供たちに大人気の5人組グループFoorin(フーリン)の最年少メンバーで女優の新津(にいつ)ちせちゃん(9)が映画に初主演。18日公開の「駅までの道をおしえて」(橋本直樹監督)で、世界的な俳優、笈田(おいだ)ヨシ(86)を相手に堂々たる演技を披露しています。

「駅までの道をおしえて」は、愛犬を失った小学生と、息子を亡くしたジャズ喫茶のマスターという、年齢は離れているが同じような深い喪失感にさいなまれる2人の葛藤を幻想的に描く。

ちせちゃんの映画初出演は、生後すぐ。母親は、娘が2歳になったのを機に児童劇団に入れました。父親は、大ヒットアニメーション映画「君の名は。」の新海誠監督(46)。「仕事から帰ってくると私と遊んでくれます。昨日もかくれんぼをしました」と明かしています。



■「パプリカ」歌って人気 9歳の新津ちせちゃんが映画初主演

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 「パプリカ」を歌って子供たちに大人気の5人組グループFoorin(フーリン)の最年少メンバーで女優の新津(にいつ)ちせちゃん(9)が映画に初主演する。18日公開の「駅までの道をおしえて」(橋本直樹監督)で、世界的な俳優、笈田(おいだ)ヨシ(86)を相手に堂々たる演技を披露している。(文化部 石井健)

 「駅までの道をおしえて」は、愛犬を失った小学生と、息子を亡くしたジャズ喫茶のマスターという、年齢は離れているが同じような深い喪失感にさいなまれる2人の葛藤を幻想的に描く。子役と犬が主役と聞いて、愛らしい物語を想像しながら劇場に出かけると、驚かされるだろう。死生観を描き、シニア向けといっていい。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「パプリカ」歌って人気 9歳の新津ちせちゃんが映画初主演

■新海誠監督の愛娘・新津ちせ初主演映画!『駅までの道をおしえて』予告編


このニュースに対しネットでは、「早い時期から娘とアピールすごいので、そういう目でしか見られなくなってしまった。知らなければ頑張ってるなぁと見られたのですがね。もうコネにしか感じられない」「裏で大人の色々が飛び交ってる子、忖度の塊、な印象しかない。今迄たくさん世に出てきた子役の中で、この子が抜きん出てる感じもしないし、子どもらしい感じもしない。新海監督の子て冠があって光る子。意地悪だけど、そう見えてしまう」「大人の都合で振り回され過ぎないように、両親は自制を働かせながら、上手に活躍させてあげてほしい。歪んだ育ち方をしがちだからね」との反応。

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