ママになりたい・・・/たまご日記間下このみは4歳のときに出演したキッコーマン「ガンバレ! 玄さん」のCMでブレイクし、一躍お茶の間の人気者に。間下によると「13歳くらいからが子役の一番つらい壁」だという。

元子役の間下は「20歳を越えるまで“学ラン恐怖症”だった」と告白。学生時代を振り返り「学ランを着ている男子中高生からすれ違いざまに『いきがってんじゃねーぞ』とか『テレビ出てんじゃねーぞ』って言われることがけっこうあった」と明かし、間下さんは芸名が本名だったこともあり、家の留守番電話に悪口や罵倒する音声が残されていることも日常茶飯事でした。

間下が中学に入ると学校側から「学業を優先してほしい」と要請。中学生になる頃には学業を優先し、仕事を休養していましたが、思春期に周りから「仕事しないの?」「どうして最近はテレビに出ないの?」と聞かれ、傷ついたこともありました。

間下は、「15歳から17歳のときは、子役の仕事をさせた親を恨んだこともありました。『なんでこんな仕事をさせたんだ』『私の人生むちゃくちゃだ!』って。あまりにも過去の自分が大きすぎて、どうしたらいいのか分からなかったんですよね。ステージママ(子役の母親)が、子どもにやらせたい気持ちも分かりますが、あとのケアも考えてもらえたらうれしいです」とエールを送りました。



■間下このみ「私の人生むちゃくちゃだ!」子役が“大人”になるまでの苦労

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 「可愛い我が子を芸能界に……」「いつか映画に出るような女優になってほしい」そんな親の思いで子役事務所に所属する子どもは多い。間下このみさんは4歳のときに出演したキッコーマン「ガンバレ! 玄さん」のCMでブレイクし、一躍お茶の間の人気者に。間下さんによると「13歳くらいからが子役の一番つらい壁」だという。

 元子役の間下さんは「20歳を越えるまで“学ラン恐怖症”だった」と明かす。学生時代を振り返り「学ランを着ている男子中高生からすれ違いざまに『いきがってんじゃねーぞ』とか『テレビ出てんじゃねーぞ』って言われることがけっこうあった」と話す。また、間下さんは芸名が本名だったこともあり、家の留守番電話に悪口や罵倒する音声が残されていることも日常茶飯事だった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

間下このみ「私の人生むちゃくちゃだ!」子役が“大人”になるまでの苦労

■神威 杏次『ハートボイルド・フィクション』11.10シアターセブン Twitter


このニュースに対しネットでは、「いろんな子役さんが今まで居たけどその実力、実績、仕事のやり方、成長の仕方とかすべての面でお手本なのは芦田愛菜ちゃんやと思う」「子役で人気が出ちゃうと、成長過程で精神的に辛くなることって多いんでしょうね。個人的には、スクールウォーズの頃の印象が強いですね」「スクールウォーズの再放送を最近までやっていて、山下真司さんと岡田奈々さん夫婦の子供役で間下このみさんが出ていたのを見ました。すごく可愛かった。安達祐実さんも学校で虐められていたし、子役も苦労するんだなと思いました」との反応。

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