いだてん 完結編 (3) (NHK大河ドラマ・ガイド)3日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん」では、東京国税局に申告漏れを指摘され当面の活動自粛を発表した「チュートリアル」の徳井義実(44)が出演していることについて、番組冒頭でテロップを流して対応しました。

しかし、徳井の出演シーンを編集でカットし切れないままの放送に。

放送されたのは、徳井が演じる女子バレーボール日本代表監督の大松博文が「立て。死んでも立て」と過激な言葉を吐き、安藤サクラ演じる“東洋の魔女”の主将・河西昌枝にボールを投げつけるシーンでした。



■「いだてん」チュート徳井の出演シーンカットし切れず放送…ボール投げつけ「立って〇ね」

i000

 3日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん」では、東京国税局に申告漏れを指摘され当面の活動自粛を発表した「チュートリアル」の徳井義実(44)が出演していることについて、番組冒頭でテロップを流して対応したが、出演シーンを編集でカットし切れないままの放送となった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「いだてん」チュート徳井の出演シーンカットし切れず放送…ボール投げつけ「立って〇ね」

■古今亭菊之丞(公式) Twitter


このニュースに対しネットでは、「徳井さんがテレビにうつることで不快に感じる方に配慮することも必要なのかもしれませんが、カットすることでストーリーが分からなくなることの方が視聴者に対して不親切だと思うので、カットしきれないままに放送してもそれはそれで仕方がないし、いいのではないかと思います」「そのまま流していいのでは? 過剰に反応しすぎだとおもう。歴史上に実在し、足跡残したのだ」「無理にカットする必要ないと思うけど。発覚前に収録済みであることを説明すれば事足りるはず」「その人物がTVに映ることで不快に感じるようなナイーブな人は、初めから見なければいいと思います」との反応。

■関連記事
チュート徳井へ親友「スピードワゴン」小沢が生放送で涙目メッセージ…「何があっても友達だから…」
NHK 「いだてん」 徳井は予定通り出演の公算強まる