イルネス共和国 [DVD]極楽とんぼの加藤浩次が6日、日本テレビ系「スッキリ」で、東京五輪のマラソン、競歩コースが札幌に決まったことに「札幌は悪くない」「運営側、組織委員、東京都、全部協力しないとダメ、札幌に」と全力で札幌を擁護しました。

番組では、5日に日本陸連が行った会見を特集。加藤は「札幌は急に言われてるわけ。札幌が無理やり奪ったわけでも何でもないわけ。IOCに札幌は急に言われてるわけ。急に言われて何とかしようとしてるのが札幌。頑張ろうとしてる。ここでやれと言われたら頑張りますとやろうとしてる。ここに対してああだ、こうだ言ってもしょうがない。札幌が悪いわけでも何でもないんだから」と一気にまくしたてました。

そして「急に言われて困ってる札幌がいるとするなら、東京オリンピック運営側、日本陸連、組織委員会、東京都、全部協力しないとダメ、札幌に」と訴え「なんでお金払わないとか…。札幌悪くないんだもんって、僕思うんだけど」と言って、熱くなったことに気付いたのか「あまりに北海道びいきですかね」と照れ笑いを浮かべました。



■加藤浩次「札幌は悪くない」「なんでお金払わないとか…」五輪マラソンで全力札幌擁護

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 極楽とんぼの加藤浩次が6日、日本テレビ系「スッキリ」で、東京五輪のマラソン、競歩コースが札幌に決まったことに「札幌は悪くない」「運営側、組織委員、東京都、全部協力しないとダメ、札幌に」と全力で札幌を擁護した。加藤は北海道出身。

 番組では、5日に日本陸連が行った会見を特集。マラソングランドチャンピオンシップに尽力した瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーも無念の思いを訴えていた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

加藤浩次「札幌は悪くない」「なんでお金払わないとか…」五輪マラソンで全力札幌擁護

■スッキリ 加藤浩次



このニュースに対しネットでは、「もっと前ならまだしも1年切ったところに札幌で、ていうのはまずかったな。札幌だって準備がいるし、選手のための設備も整えてなけりゃいけない。札幌だっていい迷惑だ。IOCも具体策や補填などの話を用意しないで、よく言えたもんだ。「札幌変更に決めました。後はよろしく。」でなぜ通じると思ったのか」「金が問題なら東京でやればいい。既に諸対策も打っているし、ドーハのような状況にはまずならないでしょうから。日本陸連も内部で連絡のミスとかあったようですが、基本的には東京が望ましいと言っているのだし」「札幌は悪くないは真っ当至極。対応に困惑しているのは一番は札幌。一方的に開催を決められて、元の開催地は納得していないから前向きな姿勢も遠慮しないといけなくて、準備や費用もお先真っ暗」との反応。

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