やくみつるの小言・大言漫画家のやくみつる氏(60)が11日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」に出演。選考委員を努めた「2019ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語選考時の裏話を語りました。

早速、「ナイツ」塙宣之(41)が「『お笑い第7世代』とか入らなかったんですか?」とやく氏に尋ねると「最初に事務局からたくさん候補が挙がってくる中で、入ってなかったんですよ」と、まさかの答えが。それでもやく氏は個別に候補として入れようかとも思ったそうだが、「ちょっと業界っぽすぎるかな」と最終的に外したとのこと。

お笑いコンビ「チョコレートプラネット」は「TT兄弟」「そろりそろり」などの強力なギャグを持っていましたが、結局ノミネートの時点で落選という結果に。やく氏は「彼らはギャグに依存してる訳ではないじゃないですか。毎回しっかりネタを作り込んできてるんで。第7世代と言われる人たちもそうだし。だから(流行語として)くくりにくい」と、候補に入らなかった理由を説明しました。



■やくみつる氏、チョコプラ“流行語大賞落選”に持論「彼らはギャグに依存してない」

y000

 漫画家のやくみつる氏(60)が11日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。選考委員を努めた「2019ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート30語選考時の裏話を語った。

 早速、「ナイツ」塙宣之(41)が「『お笑い第7世代』とか入らなかったんですか?」とやく氏に尋ねると「最初に事務局からたくさん候補が挙がってくる中で、入ってなかったんですよ」と、まさかの答えが返ってきた。それでもやく氏は個別に候補として入れようかとも思ったそうだが、「ちょっと業界っぽすぎるかな」と最終的に外したそうだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

やくみつる氏、チョコプラ“流行語大賞落選”に持論「彼らはギャグに依存してない」

■おはスタ公式 Twitter


このニュースに対しネットでは、「サンドイッチマンだってナイツだって、別に流行語になるようなフレーズで今の地位にいる訳ではないでしょ。結局、ネタをしっかり作りこんで芸のしっかりとしたコンビだと認識された方が長く活躍できると思う」「独特な芸風はあるけど、このコンビはそんなに面白いと思った事がない。子供受け狙いのネタを作った感はあるものの、正直そんなに流行った感もないかな」「流行語大賞でこれが入ってない、あれが入ってないとか批判あるけど、国民投票をしてる訳じゃなくリクルートが勝手に審査員を決めてやってるだけでそれをメディアが大きく報道してるだけだから。世間が相手にしなければいいだけだと思う」との反応。

■関連記事
『新語・流行語大賞』ノミネート30語発表 ラグビーW杯関連用語が多数選出「ONE TEAM」「笑わない男」など
流行語大賞 そだねー、(大迫)半端ないって、おっさんずラブ…候補30語発表