Turning Up天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典で、奉祝曲を披露した人気アイドルグループ「嵐」に酷評と一部報じられています。

9日に皇居前広場で開催された国民祭典で、嵐は奉祝曲「Ray of Water」を歌唱。式典のために作られた同曲は3部構成で約13分の組曲。オーケストラ演奏の第1楽章、辻井伸行氏がピアノで演奏した第2楽章に続いて、嵐は第3楽章「Journey to Harmony」を歌いました。

ある聴衆は「じんときた。コンサートに行ったことがなかったから感動した」と話し、皇后雅子さまも涙をぬぐう場面がありましたが、ネットの評価は散々。「X JAPANのYOSHIKIやEXILEのATSUSHIと比べると軽量感が否めない」「場にそぐわない」「嵐って、あんなに歌ヘタやったんやな」などと厳しい評価が目立ちました。



■嵐 国民祭典での生歌に称賛と酷評「軽量感が否めない」の声も

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 天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典で、奉祝曲を披露した人気アイドルグループ「嵐」に酷評だ。

 9日に皇居前広場で開催された国民祭典で、嵐は奉祝曲「Ray of Water」を歌った。式典のために作られた同曲は3部構成で約13分の組曲。オーケストラ演奏の第1楽章、辻井伸行氏がピアノで演奏した第2楽章に続いて、嵐は第3楽章「Journey to Harmony」を歌唱した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

嵐 国民祭典での生歌に称賛と酷評「軽量感が否めない」の声も

■ARASHI Twitter


このニュースに対しネットでは、「歌唱力だけで言えばもっと上手い人はいたと思いますが、丁寧に心を込めて歌っている様子にはとても好感が持てました。誰が出たって酷評する人はいます。あんな場で歌うプレッシャーは並大抵のものではないと思います。そんな中で本当に頑張ったのでは?」「天皇皇后両陛下の表情で歌の思いは伝わったと感じましたがね」「嵐が登場した時の雅子さまのお顔や楽しそうに聞いていらしたお姿がすべてではないでしょうか。音楽は人それぞれ好き嫌いがあるし、これが1番と言えるものを皆持ってると思うけど、あの場面での緊張した時間に、心を込めて歌った音はきっと皇后様に届いたと感じます」との反応。

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