ALL TIME BEST1992年に26歳の若さで他界した伝説のカリスマ的シンガー、尾崎豊さんの貴重な映像記録で構成された映画『尾崎豊を探して』(来年1月3日~2週間限定公開)の公開と、11月29日の誕生日を記念し、メッセージ広告がきょう25日からJR山手線15駅で掲出されています。

1984年3月15日新宿ルイード、語り継がれる伝説のデビューライブから今年で35年。若者から絶大な支持を受け、時代を超えてさまざまなアーティストによって名曲の数々が歌い継がれてきました。しかし、その先鋭的な歌詞の内容で、たびたび批判の対象にもなってきました。

「15の夜」「卒業」の歌詞の黒く塗りつぶされた一節は、実際に過去、批判が寄せられた箇所。炎上やコンプライアンス問題をはじめ、表現の自由と規制をめぐる議論が高まりを見せる中、映画『尾崎豊を探して』公開にあたって、この時代に問いかけるメッセージ広告が制作されました。



■尾崎豊メッセージ広告 山手線15駅で限定公開

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 1992年に26歳の若さで他界した伝説のカリスマ的シンガー、尾崎豊さんの貴重な映像記録で構成された映画『尾崎豊を探して』(来年1月3日~2週間限定公開)の公開と、11月29日の誕生日を記念し、メッセージ広告がきょう25日からJR山手線15駅で掲出されている。

 「おまえら本当に自由か。腐った街で埋もれてくなよ。俺たちで何とかしなければ何にもなんないんだよ」――1984年3月15日新宿ルイード、語り継がれる伝説のデビューライブから今年で35年。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

尾崎豊メッセージ広告 山手線15駅で限定公開

■尾崎豊Twitter



このニュースに対しネットでは、「尾崎豊自身がバイクを盗んで走ったり、夜の校舎の窓ガラスを割っていた筈は無いと思うんだ、実際は。作詞だからフィクションでいいし、それに共感するのもいい」「尾崎豊、久しぶりにアルバムを聞きたくなった、そして今、50を過ぎて、もう一度人生を考えたい」「頭が良くて繊細な人だったと思う。御冥福をお祈りいたします」「自由ということが一番不自由なのかもしれない」「中二病を助長するような世界観が当時から苦手だった」「かっけー、今生きていたらどんな曲を書いていたのか」「盗んだバイクで走り出すなんてけしからん、とかただの芸人のネタだったのにね」との反応。

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