遺書ダウンタウンの松本人志が3日、ツイッターを更新し、子供たちの読解力が落ちているというニュースに触れ「学校の授業に大喜利を取り入れるのも良いかもよ」と提案しました。

3日には経済協力開発機構(OECD)が世界79の国と地域で行った15歳の生徒の学習到達度の結果が報じられ、日本の生徒は前回調査の3年前よりも読解力が低下したとの結果。順位は8位から15位に下がったという。

松本は「日本の子供達の読解力が世界的にみて劣っているらしい。。。」と切り出し、「学校の授業に大喜利を取り入れるのも良いかもよ。マジで」と、授業に大喜利導入を“マジで”提案しました。



■松本人志、子どもの読解力向上に「授業に大喜利」を「マジで」提案

m000

 ダウンタウンの松本人志が3日、ツイッターを更新し、子供たちの読解力が落ちているというニュースに触れ「学校の授業に大喜利を取り入れるのも良いかもよ」と提案した。

 3日には経済協力開発機構(OECD)が世界79の国と地域で行った15歳の生徒の学習到達度の結果が報じられ、日本の生徒は前回調査の3年前よりも読解力が低下したとの結果が出た。順位は8位から15位に下がったという。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

松本人志、子どもの読解力向上に「授業に大喜利」を「マジで」提案

■松本人志 Twitter


このニュースに対しネットでは、「大喜利は楽しく言葉に触れる機会にはなると思いますが、読解力はそれほど伸びないと思います」「大喜利はどちらかというと思考の瞬発力勝負。読解力というのは深い洞察とそれを可能にする忍耐力。大喜利を授業に取り入れる試みは面白いけど、どちらかと言えばディベート力の向上の方に役立つのかなというイメージ」「大喜利が本当にいいかは分からないけど、こういった系統の型にはまらない『感性』を育てる授業がもっとあってもいいと思う」「各種SNSを利用したり、TVでのひな壇芸人のコメントを見たりしているので、大喜利みたいな瞬発力は、むしろ上がっているんじゃないのか?落ちているのは、長文読解で全体を見渡す俯瞰力とか、じっくり取り組んで行間を読み取るような持久力だと思う」との反応。

■関連記事
松本人志 モラハラ告発の織田信成氏に疑問 「織田信長の末裔ですよ」
松本人志、休業の木下優樹菜に 「一線を越えてしまった」 泉ピン子 「事務所総出はまずい」