ユキナ育。お笑いタレント・明石家さんま(64)が7日に放送されたフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で、吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)を激励するため、都内ホテルで自身が主催した「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」について語りました。

同会に参加できなかったお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(48)に対して、今田が「フジモンはなんかね、色々あったみたいで」と、タレントの妻・木下優樹菜(32)が「タピオカ店どう喝騒動」により無期限で芸能活動自粛している件でいじると、藤本は「違う」と否定。そして「その宮迫さんの会、ぼくらでもやってもらっていいですか」と依頼しスタジオの笑いを誘いました。

さんまは「あまりにもみんな楽しかった、楽しかったって言うから、来年も忘年会かねてやろかって話になって、心労っていって心疲れている人を座らせるだけやねんから」としたうえで「来年、嫁さん連れてこいや」と笑いながら答えました。



■妻・木下優樹菜のどう喝問題のフジモン、宮迫「囲む会」に「ぼくらでもやってもらっていいですか」

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 お笑いタレント・明石家さんま(64)が7日に放送されたフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜・後11時10分)で、振り込め詐欺グループ会合に闇営業で出席して吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)を激励するため、都内ホテルで自身が主催した「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」について語った。

 同会は「新郎」と「心労」をかけた結婚式のパロディーで進行。当初は秘密にするつもりだったが、開催案内を出した翌日に報道された。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

妻・木下優樹菜のどう喝問題のフジモン、宮迫「囲む会」に「ぼくらでもやってもらっていいですか」

■木下優樹菜「憔悴&激ヤセ」 2か月ぶりに笑顔のランチ撮


このニュースに対しネットでは、「厚かましさがすごい。なんか被害者みたいに振る舞っていて違和感。あなたは加害者側です」「この言動から、まだ、ことの重大さを認識せず、真から反省していないのが、よく分かりますね。ほとぼり覚めたら、サラリと復帰できると思っているんでしょうね。甘いなー」「今までの好感度が違うしね。少なくとも宮迫は今までの実績もあるからスタッフもついてくる人はいると思うけど木下はねぇ。何でテレビ出てるのか不明だったし」「理不尽な事で干されたり、叩かれたりしているのならそれも良いだろうけれど、自業自得の人を励ます必要はないと思う」との反応。

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