がんを告知されたら読む本乳がんで右胸を全摘出したタレントのだいたひかる(44)が9日、公式ブログを更新し、「病気発覚後、最初にやった事」を明かしています。

だいたは「病気が分かって…まず最初に取りかかったのが断捨離でした!」と告白。「まだ乳がんの知識も浅くて、がんイコール死だと思っていた」というだいたは、「慌てて自分の日記やら思い出の服やら物やら…(思い出に浸る時間はもはや無いのだと)着古してテロテロになっているから、肌触りが良くて、部屋着にしていた、他人から見たら捨てるに値するTシャツなどなど」を処分したという。

「部屋を汚したまま果ててはいけないと思い、人生で一番断捨離がスムーズにできて、捗りました」と振り返り、「当時は告知から手術まで1ヶ月ほどあったのですが、1ヶ月で50袋は捨てました」と打ち明けました。



■だいたひかる がん告知後「最初にやった事」を告白「50袋は捨てました」

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 乳がんで右胸を全摘出したタレントのだいたひかる(44)が9日、公式ブログを更新し、「病気発覚後、最初にやった事」を明かしている。

 だいたは「病気が分かって…まず最初に取りかかったのが断捨離でした!」と告白。「まだ乳がんの知識も浅くて、がんイコール死だと思っていた」というだいたは、「慌てて自分の日記やら思い出の服やら物やら…(思い出に浸る時間はもはや無いのだと)着古してテロテロになっているから、肌触りが良くて、部屋着にしていた、他人から見たら捨てるに値するTシャツなどなど」を処分したという。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

だいたひかる がん告知後「最初にやった事」を告白「50袋は捨てました」

■【 乳がん再発だいたひかるの“がんあるある”「友人も断捨離」】


このニュースに対しネットでは、「早くひかるさんが病気から解放されて、本当に心から笑顔になれることを祈ります。ひかるさんが発信してくれる内容を読むと、心底そう思います」「読む人の同情を誘ったり心配をかけてやろう、気を引いてやろうって言う内容ではなくいつも冷静でユーモアがあるなと感心しています。頑張り過ぎないでほしいなと思います」「私の母もすぐに断捨離していた。潔かった。あれから17年。母は元気で楽しく買い物に行っています」「この人のブログはどこかの誰かと違って前向きでユーモラスで応援したくなる。本当は必死に病と気持ちと戦ったいるはず。それを払拭する姿勢に好感が持てるし、共に戦っている御主人との時間を少しでも長く過ごして欲しいと願う」との反応。

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