「日本国紀」の天皇論作家の百田尚樹氏が12日、ツイッターを更新し、タレントのダレノガレ明美が街を走り回るイノシシについて「危ないけどイノシシを〇さないで欲しい」とつぶやいたことに「幼稚園児みたいなことを言わないでほしいな」と苦言を呈しました。

ダレノガレは10日に投稿したツイートで、イノシシが箱根の商店街を走り回っているというテレビニュースの画像を投稿。そして「イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね。悲しいね。食べるものがないから街に行くしかないのよね。イノシシだって人間の住む街に行きたいわけじゃないはず。だから、危ないけれどもイノシシを〇さないでほしいな」とつぶやきました。

百田氏はこれをリツイート。そして「200万人もフォロワーがいる有名人だから敢えて言うけど」と切り出し、「幼稚園児みたいなこと言わないでほしいな」とバッサリ。「この一見美しく見える意見を真に受けるバカもいるからね」と投稿しました。



■百田氏、ダレノガレの「イノシシを〇さないで」投稿に苦言「幼稚園児みたいなこと…」

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 作家の百田尚樹氏が12日、ツイッターを更新し、タレントのダレノガレ明美が街を走り回るイノシシについて「危ないけどイノシシを〇さないで欲しい」とつぶやいたことに「幼稚園児みたいなことを言わないでほしいな」と苦言を呈した。

 ダレノガレは10日に投稿したツイートで、イノシシが箱根の商店街を走り回っているというテレビニュースの画像を投稿。そして「イノシシの居場所をとってしまってるのは人間だよね。悲しいね。食べるものがないから街に行くしかないのよね。イノシシだって人間の住む街に行きたいわけじゃないはず。だから、危ないけれどもイノシシを〇さないでほしいな」とつぶやいた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

百田氏、ダレノガレの「イノシシを〇さないで」投稿に苦言「幼稚園児みたいなこと…」

■百田尚樹 Twitter


このニュースに対しネットでは、「イノシシの個体数はここ30年で約3倍に増え、農作物への被害は相当なものになっています。農家などの関係者は死活問題。農家の方の被害に考えが及ばない浅はかな愛護精神」「その通り。人間は人間の利益になる行動しかしない。イノシシを〇さないでというのも、〇されたことを知ったら自分が気分悪いからというのが本質。イノシシが暴れ回る危険から周囲の人を守る利益と、個人の気分を害さない利益、どちらを優先すべきかは一目瞭然」「野生のイノシシの頭数は、この20〜30年間で何倍にも増えています。 餌が足りなくなるわけで、人里にも出没するわけです。 ダレノガレさんの言うことも理解はできるか、共生できれば一番素晴らしいことだとは思いますが、 農業や人にも被害が出てるわけで、住み分けにも限界があると思います」との反応。

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